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よくあるご質問

「ああ、弟よ!…君死にたまうことなかれ!」 国家大局の見地に立つ真の政治家よ立て!

「ああ弟よ!…君死にたまうなかれ!」
「…親は刃(ヤイバ)を握り人を殺せと教えしや…」と詠ったのはあの有名な女流歌人与謝野晶子だ。
 軍国主義の最中、軍を批判すれば非国民とされ国賊として処断されかねぬ世の中にである。

その孫の与謝野前大臣が、現政権の窮地を見かねて、国家大局の見地から、政府与党を助けるべしという提案をしたが、ニベもなく踏みつぶされた。

不慣れな菅政権には確かに歯がゆいほど、問題を感じることも多い。 しかし、永年野党として官僚との付き合いもなく、国家財政の苦しさを把握するには、程遠い世界に置かれてきたのである。
それは、秘密主義で与党政権の中で都合の悪いことは情報をオープンにせず、野党にも国民にも周知させてこなかった、過去の与党の責任である。

尖閣問題も、北方領土も、900兆円近い借金も、 過去何十年もの間にそれらしき対応をし相応の成果を残してきておれば、発生すべき問題ではなかった筈。
いわば、なが〜い過去の政権のツケ回しである。

国会の討論を見ていると、与党の失策をこれ見よがしに、とことん野次り揶揄し責め、自分たちには全く責任がないという恥知らずの顔。
いま、国家のために緊急に何をしなければならぬかという、思慮も建設的な意見も全く見えない。
自党のエゴだけで、品格のない発言を繰り返すだけ。もう、こんな国会議員に税金を払う必要はなさそうだ。

国民は政権の交替を要求し、民主党政権を選んだのだ。

今までひた隠しにされてきた、官僚システムの無駄遣いも初めて国民の目の前に明らかになってきた。
ハブ空港設置の必要性急なることも叫ばれながら、放置されたままできて、民主政権になってやっとオープン。次第に国家経済への寄与も見え始めている。

保守か革新か、自民か民主かという問題ではない。

時の政府与党が真剣に政治をやろうとしているのを、無党派の私は心から声援したいだけである。 与謝野さんと全く同じ思考。

マスコミも全く見識がなさすぎる。事業仕訳を見ればデモ行為というし、思ったほど効果があがってないという。
本当にそうだろうか。 国民が政治の取組内容や、予算の使われ方を知った効果は大きくないというのか。予定通りとは行かぬが、相当の効果を上げているではないか。さらにこの効果を上げるにはどうするか、今からの課題をこそ論議すべきではないのか。
一体この国の国民生活に今、緊急に必要なことを何だと心得ているのだろうか。批評と揶揄がマスコミの商売というのだろうか。

子どものイジメが怖いほど横行している。
今の国会を見ていると全くその範を政治家が垂れているようで、空恐ろしい気がする。

マスコミも、もう少し建設的な意見を聞かせてほしい。ノーを言うのなら、それに代わるより優れた代案を出せる批評家に意見を聞くくらいの良識を示すべきだろう。

菅政権も、もう少し、話を砕いて国民に説明すべきではないか。 国民は素人で何も知らないのが普通なのである。 「まだ、1年にもならないのに、それなりの成果を上げてきた」といっても、何にもわからない。
具体的に、これこれを、こうしてきたということを例示し、国民に分かってもらう必死の努力が全く不足している。 
与謝野さんにお願いして、お知恵を借りてほしい。

「君死に給うなかれ!」与謝野晶子のDNAは歴然と受け継がれているようだし、国民生活向上に生かすためにも、建設的なご意見を持つ前大臣、与謝野さんを、マスコミも、国民も大事にすべきだと思えてならない。

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