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よくあるご質問

呑兵衛爺の暮れ暮れ草(11) 麦焼酎「中々」を購入

年の暮れ、ぎりぎりになってようやく年賀状に取り掛かり、さらに年末年始のための焼酎の買出しに走った。新聞のチラシで「中々」720mlが1690円で出ていたからである。今まで酒の量販店でも2500円前後の値札が付いていた。この不況下の年の暮、値段を下げたのであろう。量販店の陳列台には「中々」が二本並んでいたが、財布が風邪引き状態なので我慢して一本にした。その代わり「煌の極」(きらめきのきわみ)1.8lを1390円で購入した。まだ目新しいこの麦焼酎はすでに私の長男が以前に購入していたのを味見して、私の味覚に叶う、なかなかいける焼酎である事を承知していたのである。実はいままでプレミアム焼酎「中々」をまだ賞味したことが無いのである。以前この件でブログを掲載したことが在るが、売価一万円前後もするヴィンテージ焼酎「百年の孤独」のメーカー黒木本店製造の酒である。瓶のキャップに「棘の道 未だ辿り着けず されど中々。中々に我在り。」と封ラベルに書かれています。焼酎作りというのは難しく棘のような道であり、焼酎は未だ道半ばにあるという主旨であろう。

中々に巡り合えぬや冬の酒庫

カテゴリ:グルメ・料理

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