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よくあるご質問

自然の造形美には敵わない。

野鳥の観察日記(掲示板)には貴重な写真が掲載される。

オオタカやチョウゲンボウが見たくてページを繰る。

コハクチョウの雄姿が有るが、どこかで見た気が。

翼を広げた素晴らしい写真だ。

ふと翼の先を見ると先端が反り返っている。

まるで“ウイングレット”のようだ。

比較にANAやJALの737−700の写真を見る。

いくら探しても、このコハクチョウのような雄姿は見付からない。


飛行機は所詮、鳥を真似る事から生まれた産物だ。

ダヴィンチからリリエンタールを経て、ここまで進化はした。

最近のジェット機を見るにつけ、デザインは良くなった。

ニセ物とは言え、今までは飛行機の方が綺麗と思っていた。

しかし、このコハクチョウの雄姿には感服する。

日頃、グライダーを見る機会は多いがそれでも負けている。


鳥の羽根構造には感心するところが多い。

先端の“烈風切り”もそうだ。

細かく見れば見るほどに、その作りが“神業”に見えて来る。

加えて鳩の胸骨の模型を見て驚嘆する。

骨の中が空洞になっている。

人間で言えば『骨粗しょう症』だろうか。

飛ぶための力学的な構造は、やはり”神業”なのだろう。


写真左:コハクチョウ

写真中:ジェット機

写真右:グライダー

コメント

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