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よくあるご質問

呑兵衛爺の暮れ暮れ草(16) 今後の自動車生産の展望

平成23年の新しい歳を迎えたが、昨年同様,日本経済の行方は低迷のまま、今年もまだ混沌と延長されそうな状況である。振り帰れば、過去の高度成長期を支えた家電製品メーカーと自動車メーカーが今後も経済発展の原動力の一つになると期待されている。本日は自動車を取り上げ、今後どのように進化して行くか展望して見よう。

従来の自動車の分類は

△ ガソリン車
△ ディーゼル車
△  LPG 車(タクシーなど)

現状は上記三種類とCO2を抑えたエコカーの車種が追加発売された。
△  ハイブリット 車(ガソリン + 電気 併用)
△  電気自動車 (リチューム蓄電池に充電して走行)

今後は上記五車種に以下の車種が追加されるであろう。
△ プラグインハイブリッド 車 (ガソリン + 電気 併用で家庭用100ボルトの電源で充電可能になる)
△  燃料電池車 (水素ボンベの搭載、水素を燃焼させてエンジン稼動)
△  その他の方式 車 (ソーラーや他の方式)

一月四日の中日新聞朝刊一面に、現在三菱と日産が販売している電気自動車(EV)をトヨタは平成24年発売計画であり、燃料電池車(FCV)も平成26年へ発売時期を一年前倒しする予定とある。
EV electric vehicle
FCV fuel cell vehicle
エコカーとして生産されても、一台一億円の発売価格では実用として庶民が購入する事は無理である。その他の様式も世界中の各メーカーが極秘で取り組んでいるが直近10年以内に実用化して、販売しなければ世界市場から立ち遅れとなるのではないか。


月花の愚に針立てん寒の入り   芭蕉

元禄5年冬。寒の入りとは小寒のこと。当時から数えて15日目で一年中で最も寒いとされる時期。
一年中、月よ蝶よ花よと風流三昧の生活をして今日は寒の入り。この厳しい寒さは、まさに現実そのもの。とても風流などいっていられる寒さではない。そう言いながらなお寒の入りを風流にしている自分がここにいる。

カテゴリ:スポーツ・アウトドア・レジャー

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