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よくあるご質問

西洋音楽史 下

メロディーが 美しい詩に マッチする
 相乗効果 炎と燃えて

★『西洋音楽史 下』(D.J.グラウト/服部幸三他訳/音楽之友社)を読みました。
※18世紀以降の音楽史が述べられています。

《他の時代と同様に、18世紀にも哲学者が人間の生活を導くということはなかった》
※彼らの論が、浮世離れしているからでしょうか?

《18世紀の出版社はハイドンの名が買い手を引き付ける事を知っていたので、多数の曲に勝手に彼の名を付けて出した。このように偽って彼の名で出た交響曲は100曲以上も発見されている。例えばハイドンの純真な子供っぽい性格を示していると繰り返し言われてきた≪おもちゃの交響曲≫は最近では彼の作品ではないと考えられている(レーオポルト・モーツァルトの作)》

《ハイドンは教会の為に陽気すぎる音楽を書くといって時に批判されているが、彼は、神を思うとき自分の心は〈喜びのために飛び上がる〉、だから〈楽しい心で〉神を賛えることを神が責められるとは思わないと答えている》
※同感! メロディーなどの美しさが神を讃美する詩心を奪う、なんてアウグスチヌスだったかの意見は変ですよね。美しい詩に美しいメロディー、楽しい詩に楽しいメロディーがつくと、両者は互いに相乗し合って、より効果的な力を発揮すると思いますよ。

〜〜〜〜〜〜5日のジョグデータ〜〜〜〜〜〜
29分07秒/八国山麓5km/BMI:24.4/bpm:140/
靴:スポールディング(★★★★)
※あまり頻繁には見ませんが、たまに見て、何だろう!? と思っていた、マツバボタンのような葉、木のように硬くなったりする茎、紫がかった唇形の花の名、教えられ、確かめて分かりました。シソ科マンネンロウ属のローズマリーhttp://tinyurl.com/2cegsadでした。シソ科らしく、いい匂いがします。

※水曜日の夜/ニニ・ロッソ(トランペット)他、を聞きつつ

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