趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

『 モネとジヴェルニーの画家たち 』 於 Bunkamura ザ・ミュージアム

ジヴェルニーは、パリから北西約80kmに位置するセーヌ河、支流エプト川沿いの農村、四季それそれれに穏やかな光景を展開。

1883年、42歳の頃よりクロード・モネは住み、モネの絵により世界に広く知られるようになり、友人セザンヌ、ボナールのみならず、19カ国、300人以上の芸術家がここを訪れました。児島虎次郎もその一人です。
中でも、アメリカの画家がその中の70%を占め、ここに住んで絵の制作をした画家はピーク時には50人を超していました。

クロード・モネ、義理の娘ブランシュ・オシュデ・モネ、ジヴぇルニーで製作したアメリカ印象派の画家に焦点を当てた、
ジヴェルニーという理想郷の芸術家村で育まれた風景と人々の生活を描いた絵の展覧会です。

コミュニティ 「 美術館、博物館に行こう!! 」 に別の写真をUp してます。
http://smcb.jp/_bt01?topic_id=992493

左 「 睡蓮 ( 部分 ) 」 クロード・モネ 1897-1898 年 個人
中 「 積みわら ( 日没 ) 」 クロード・モネ 1891 年 ボストン美術館
右 「 ジヴェルニーの庭、バラの小道 」 ブランシュ・オシュデ・モネ
  1926 年 クレマンソー美術館
   ※ ブランシュ 1892年、長年同居の末、モネと互いに再婚した
    アリス・オシュデの連れ子 ( 三女 ) 。モネのアシスタントとして
    教えも受けていて、似た画風に女性らしい明るさ、ポップさが
    加わった印象の絵を。ジヴェルニー移り住んでいたアメリカ人
    画家セオドア・バトラーと結婚。

カテゴリ:ニュース・その他

コメント

コメントはログインすると見られるようになります。