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よくあるご質問

2011年 赤倉温泉 初スキー その?

9日の朝から家を出て、先ずは上信越道の中野インターにほど近いビジネスホテル泊。ここは朝食付き2人で¥6800と滅法安く、早くからキャンセル待ちの状態で人気が有る。

温泉は無いので車を飛ばして、湯田中駅構内の温泉でひとっ風呂!最近は外人さんのスキー客が多いと聞いてはいたが、ここもご多分に漏れず、おFranceの若い人美男美女4人が、入浴券を買うのに窓口で身振り手振りで質問してる。(日本語も混じってた)お風呂の中はスキー帰りの若い人達でいっぱい!おFranceのyoungも露天風呂で長々と寝そべってる。

後から聞いたのだが、嫁さんは洗い場で2人のmademoiselleに挟まれ、お2人は蛇口の使い方が分からず、置いとけば自動で止まるシャワーに、ボディーソープ、シャンプーがどれなのか質問攻めになったとか。(Franceのシャワーってどんなの?)でもmademoiselleのオッパイは、お椀を伏せたような美形で、凄い羨ましかったそうな。それに透き通るようなキメ細やかな白い肌にも驚いたらしい。(吾輩も見たかった・・・・)

温泉を出てから晩御飯はイオンの前にある、富山本店の「きときと寿司」私のおごりなのでタラフク食べられた(涙)
でも美味しかった〜 ( ^^) _U~~

ホテルに着いてゴソゴソしてたが、長距離の運転で疲れ即!就寝。翌朝は早めに朝食を取り一路赤倉温泉の宿へ直行!リフト券を貰い荷物を控室に置いて、いざゲレンデへ!
しかし、くまどーゲレンデへの道のりはなんでこんなにシンドイのかな!?リフトに乗るまでにフラフラになった。(もぉチョイ考えて欲しい!)それに隣の赤倉リゾートゲレンデへのアクセスの悪さ!これも文句を言いたい。

それに加えて今日は生憎の大〜雪!朝から降り続いてたがやむ様子がなく、休憩を交えながらお昼ご飯は大きなパン生地に、カレーやシチューが入った、温かいランチセットで腹ごしらえ。午後からは雪も小止みになり日も差して来たし、動いてなかったチャンピオンリフトも運行し始めたので早速挑戦!チャンピオンコースは閉鎖されていたが端っから滑る気は毛頭ないので気にしない。まあまあのコースを滑って嫁さんと落ち合い、林間の風の来ないエレガントコースを暫く滑っていたが、スキーより徒歩でのアップダウンがキツく、疲れたので早い目に宿に戻り早速お風呂へ!やっぱ赤倉のお湯はいいな〜!

旅館の控更衣室や地下の乾燥室は沢山のお客さんで混雑していたのだが、夕食となった2階の大広間には、わたし達夫婦と初老の男性一人の計2組だけ?こんなに大きな旅館に沢山の客室があって?たったの2組?!成人の日の祝日にこんなのあっていいのかな〜?

ゲレンデにもそんなに人居なかったしなぁ、昨今のスキー場やそれを取り巻く旅館とか観光施設の将来を憂い、少々寂しくなった。今や日本のスキー人口は最盛期の5分の1だとか。外国人スキーヤーを誘致するのに各地の観光協会はあの手この手の策を講じてるそうだが、果たして・・・・?



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カテゴリ:ニュース・その他

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