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よくあるご質問

1/12「ファイナル・カウントダウン」

見つかったので「ファイナル・カウントダウン」を見ました。

最近安く発売されたDVDらしく、音声吹き替えはなし。字幕は面倒なんだけど、仕方ない。

一度も見たことなかった映画。
日本映画の「戦国自衛隊」と時代的にどっちが先に製作されたのかな、なんて。同じようなテーマなので。

ただし、違う点は、米海軍の軍艦もろともタイムスリップすれば、その破壊力・攻撃力は計り知れない。

ところが、自衛隊が例え武器(実弾)を装備していた(なんて事は有り得ないけどね)として、タイムスリップしたらどうなるか。これは考える余地もなく、全く無力でしょう。
実弾は数に限りがあり、いつかは無くなる。戦闘経験のない自衛隊員、しかも戦国時代においては例え足軽に至っても、自衛隊員の足元にも及ばない気力を持っているはず。
全く、何の役にもというか、戦力にはならない。
角川映画の「戦国自衛隊」敗因は、無理な設定にあり。
自衛隊では戦えないのだ。

「ファイナル・カウントダウン」で驚いたのは、マーチン・シーンが若い!あまりにも若くて目を疑ったという感じ。
確かに、あそこでこの破壊力を使ったら、原爆まで行かなかっただろうから、日本人がこの映画を見るときの感慨と、アメリカ人側の見方は、別個のものでしょう。
早く勝利し、負傷者も減らせたし、小国の日本なんかにおめおめやられなかったさ、ってアメリカ人は見た。

なかなか面白かった。

カテゴリ:エンタメ・ホビー

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