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よくあるご質問

1/13 今日は着付教室主宰の着物展へ  「修羅雪姫」に手が届いたか!

浅草で開催中の着物展に行って参りました。
ここの学院主催で、お土産(舟和の芋ようかん)とフリー・ドリンク、着物を気軽にあてて自分の好みや似合う色など探索でき、勉強会的なもの。職人さんや問屋さん・それに先生が集っているので、参考意見をばしばし聞けること、着物姿をたくさん見られること、気に入れば購入もいろんなサービスと先生のお墨付き(意見が聞ける)で購入できる、これが目的。

で、私が常々口にする「修羅雪姫」。
ここで見た梶芽衣子のお雪の姿が忘れられず、こうなりたい!と夢見ていたのでした。
それは、白地の着物を粋に(映画の中では刹那的)着こなすこと。

この希望をある問屋?さんの、先生一押しのコーディネーターの方に言ったところ、少し合わせている内に、ビッタリ!!の反物に出会ったのでした。
早速、いろいろ合わせ、いろんな場面を想定して小物の合わせ方を教えていただき、この反物がいかに良いかを説明され。
確かに私の希望通りのもの。値段は張る、でも、私の今後の人生最期まで普段・正装の両面で活用できると、確信できたのでした。

それでも財布の口は堅い私、自分の今の貯金で支払可能かなど考えた結果、夢を手に入れたのでした。
あの場面でこう着よう、あそこでもああしたら素敵、あそこではこうして・・と、夢は広がります。
加えて、この着物に融合できるよう、むしろもっとこの着物を良くできるよう、私自身の内面及び外面の問題にも、俄然やる気が湧き出ています。
生活面からも直していく、そんな基本的な生き方・精神面でも、私を導いてくれる着物に出会いました。
私の為に織られたとは思いません。私でなくとも、他の人に出会ったことでしょう。
ただ、先に私と出会ってしまったんですね。だから、人生を共にする一着となりました。これ以外も以上もない、この着物が一番。

それは地紋入りのお召し、白一色ではなくほのかなグラデーションが見る方向から変わるという一品。
そのお買い物のお値段は。私専用の貯金から支払います。
八掛けなどを入れて約30万。
値段的には安いとも言われるだろうけど、仕立て代も込みのこれはお値打ち。値段じゃないし。
とはいっても、これが50万とかだったら、止めてました。
やっぱりものすごく素晴らしい縁で出会えた、究極の着物なのでした。

汚さないようにしないと。こちらの方が心配だぁ。。

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