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よくあるご質問

死刑は欠陥を抱えた刑罰で

あろうとも司法の世界では立派な法律上の刑罰です。
司法の世界を無視した発言です。
裁判所で検察側と弁護士団が丁々発止の論戦を交わして
法律の専門家 裁判官達が英知を集めて下した刑罰です。

それを行政で司法の頂点にある法相の権限で
死刑執行のサインをするのは職務です。
死刑執行のサインをすることなしに
浪々と死刑囚が刑務所内で生計を送ることは
国費の無駄使いそのものです。

例えば100人を越えたら死刑執行をするとか。
3年以上刑期を越えたら死刑執行するとか、
自動的に決められないものだろうか。
今日本国内の死刑囚は100人を越えていると言う。

死刑囚は署員の足音を聞いただけで
自分の刑執行ではないかと震えると聞いています。
覚悟が決まっていても矢張り怖いのでしょうね。

それに比べると被害者はどんな気持ちで
殺害されたのでしょうか。問答無用ではなかったですか。
さあ殺しますよと宣言して
殺害の及んだのではなかったでしょうね。

是非死刑を存続させて、法相は国民的取り敢えず
自分の主義主張は腹に飲みこんで
公務としての職務を果たすべきでしょうね。
常識でサインをすべきでしょうね。

この江田五月氏は元来死刑廃止論者らしい。
しかし法相の椅子に座ったら私人ではなく、公人です。
良く職務を弁えて、死刑執行最高責任者としての
自覚を持って死刑執行をしてもらいたい。
勿論貴方に課せられた最大の国民に対する職務でしょう。
大いに期待をしています。

殺人防止のためにも、見せしめのためにも、
是非常識ある死刑執行を
職務怠慢で任期中一人としての死刑執行もなかったなんて。
寂しい結果にならない様に職務を遂行して欲しい物です。

カテゴリ:ニュース・その他

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