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よくあるご質問

君こそわが命

私と家内は、昭和41年の春に出会って、
翌年の秋に結婚した。
と言うより、いっしょに暮らすようになった。

住まいは、私の父母、弟が住んでいた家の二階だった。

家内は、母とはあまりあわなかったが、
父とは、気が合ったのか、
いっしょによく買い物などに出かけ、
娘と間違えられた。

父も家内を可愛がった。


昭和42年、
この歌が、爆発的にヒットした。

≪君こそわが命≫

http://www.youtube.com/watch?v=mQD2rNbkffA


同じ年、
美空ひばりの「真っ赤な太陽」
相良直美の「世界は二人のために」
ロスプリモスの「たそがれの銀座」
布施明の「霧の摩周湖」
等のヒット曲があった。

高度成長期の真っ只中だった。




≪昔あるところに、死んだらどうなるか
知りたくてたまらない少女がいました。
消えてなくなるのだろうかと、
自分なりに考えてみました。
自分がそうなった様子を想像すると、
何だか落ち着かない気持になるのでした。
研究熱心な少女は、いろいろな死骸を集めて
観察することにしました。夕飯に食べた魚の目玉と
鶏もも肉の骨、…(中略)
たとえ死んでも、
消えてなくなるわけではないのだ。
この世の物質は決してなくならず、
姿を変えるだけなのだ。
少女はほっとしました。
(ミー ナの行進、小川洋子)≫


姿を変えただけなんだ。
家内は。

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