趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

My Twitter:爺の遠足?

勿論、「ジャズ・ネタ」絡みなのだが...
ここ最近、昨年末に観た、あのテレビの一コマが脳裏に焼きついている。
それは、NHK-G(総合)「Nagoya Super Jazz Night~名古屋とジャズの深い関係~」で観た、我が尊敬するジャズ師匠、Dr.Jazz=内田先生のお姿である。
腰は極端に曲がり..杖を突き...前歯は欠け、すっかり老人の様相に変わっていた事に驚いた、だが、まだまだ御元気そうで安堵した。(実際、81歳になられたそうだが..)
そして、このサプライズ・コンサート...「Jazz Inn Lovely」の40周年記念コンサートの主役は、勿論、ビッグネームなミュージシャン達が繰り広げるジョイント・ライブではあろうが..個人的には、寧ろ、彼らを陰で支えてきた、内田先生とオーナー:河合さんに目が向いてしまった。(この辺りの事は過去の日記に記したので割愛するが)
当然の事ながら、この番組と、NHK-FMでオン・エアーされた物は、録画、録音させて頂いた。
さて、本題なのだが...今一番の注目(個人的に)のピアニスト、「ハクエイ・キム」のライブ・スケジュールをチェックしていたら、偶然、「60歳からのジャズ喫茶行脚」と題した、とある御仁さんのブログが目に飛び込んできた。
内容としては、ジャズ歴20~30年?のブロガーさんが、全国のジャズ喫茶を、「青春18切符」を利用して訪ねるというもので、ある種、独自な目線で、各お店のオーディオ・音楽について語っている物なのだが、これは面白い。(続きが楽しみである。)
ただ、筆者と私との相違点は、私にとっては、「ライブ」が第一義であり、オーディオは二の次である事。
しかし、60歳で定年を迎えたオジサンが、大学生時代から熱を上げてきたジャズ・ファンが、ある種のノスタルジックな自分探しの旅を、「ジャズ喫茶探訪」を目的とし、これに生きがいを求める姿、これに酷く共感してしまう自分がいる。
そして、我もと、「爺の遠足」如き、極寒の北海道ツアーは、今月末(1/29~31)、豪雪・決行である。
「遠足」って?....そう、札幌~函館の「ジャズ・スポット」のみならず、「旭山動物園」へも行くからね...オノボリサンよろしく、玩具の様な、デジカメぶら下げて..ペンギンちゃんのパレードを見に行くかっ?
(騒がしい、札幌雪祭り:2/7~? 以前がミソなんだけどね...)

カテゴリ:エンタメ・ホビー

コメント

コメントはログインすると見られるようになります。