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よくあるご質問

1/19 「さらば友よ」アラン・ドロン&ブロンソン!

映画自体は、当時のフランスの雰囲気とモダンでおしゃれなシーンがたくさんあって、面白かった。

問題はこのDVD制作会社にあり!!
実は以前発売されていた東北新社版のDVDは廃盤で、
今回入手したのは低価格になって発売されたもの。

販売禁止を要望す!
販売元: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
DVD発売日: 2008/12/04
★↑このDVDで見るのは絶対に禁止!このDVDこそ、廃盤にするべし、即刻廃盤を要求する!
見分け方は、表紙が上にドロン、下にコマ割でブロンソン、ブリジット・フォッセー他2人が配置されているもの。



東北新社の方は、アラン・ドロンが小さく右に配置されているので、わかりやすいです。

今回見た方は、せっかくのモダンでスタイリッシュ、かつスリリングな男の友情を絡めたアクション映画を、台無しにしている。

字幕翻訳がまったくもって、見たことがない程のおそまつさ。
これには頭を抱え込んでしまった。台詞と場面・ストーリー展開などとの噛み合わなさといったら、史上最悪の字幕翻訳でした。

とにかく、この映画を見るときは、必ず東北新社版の旧版を指定しましょう。ひどい目にあいます。

こんな馬鹿な翻訳家がいたとは、開いた口が塞がらないっての!!どんだけアホなのか?
例えば感慨をもらすような場面の「あぁ」「うーん」「はぁ」なんていう時、わざわざそこに字幕を付ける必要はないし、付けてはいけないはずですよ。
ところが、これがイチイチ、ブロンソンの吐く「yea!」を「イェー」と書き込んでいる。馬鹿げてるでしょ。
ドロンに向かって「オヤジ」とブロンソンに言わせるなんて、内容とこの映画の作られた時代背景などを考えれば、間違い!ですよ。有り得ない台詞。現代日本の真っ只中に生きているこの担当翻訳家だから使ったのは見え見え。頭に来るなんてもんじゃない。
見直ししてないだろうね、お金貰っておいて。

野沢那智が吹替えしたテレビ版を出してくれぇ〜!!

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