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よくあるご質問

1/22 昨日の被爆者に対する英国BBCの件で

昨夕のニュースで知りました。
衝撃でした。英国、国営放送であるBBCの番組。
一部が放映され、その内容は、確実に意図して笑いの対象にしていました。

それに対する日本側の抗議に、番組制作側の謝罪があり、BBC側の謝罪はつい最近とありました。

何に例えればよいか、この衝撃は比べるものがありません。
個人的なお笑い芸人がどうの、というものではなく、この番組自体が関わって製作されている事、つまりシナリオは放映以前にチェックされ、「笑いの対象」という確信と認識があったという事実。

英国は民放が存在しないので、日本のNHKと同格。
そこが製作、放映したのだから、国民の大半は見ていた。
つまり参加していたのです。抗議は起こらなかった。
少なくとも、国内からのイギリス人による抗議はない。
ここが問題です。

信頼していた国だったので、口惜しいこと限りなし。
悔しくて情けなくて、泣けました。
文明人とは愚かなものだ。なぜだ?なぜですか?
その謝罪文(日本語訳)によれば、配慮に欠けていたとか。
それ以前、人間として屑です。
イギリス特有と鼻高々のブラックユーモアなんですか!?
馬鹿にもほどがある。

?国をあげて、英国政府・英国女王の謝罪を要求します。
?被爆国・被爆者に対して、世界中に向けて謝罪を要求します。
?そして、番組に関わった人間全てを、解雇。
?番組内でべらべらと得意そうに発言していたあの男とその相方に、日本へ来て謝罪する事を要求します。

★さらに、日本政府は政府として、英国及びBBCに対し謝罪するよう、国連を通して要求する事!

アメリカのモラル低下・欠如を嘆いた先日、さらに世界は崩壊へ進んでいることに気が付きました。
人としての感情が薄れている現実が。

一生、私はこの暴言を吐いたあのイギリス人の男を忘れません。
イギリスに行くとき、自分でも何をするかわかりません。
この憤慨は悲しみと共に増すばかり。
消す術を持ち合わせておりません。

カテゴリ:ニュース・その他

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