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よくあるご質問

教育の改革は日教組解体から

60年に及ぶ、日教組による教育支配は日本の公教育を破壊しつくしてきました。そのことは、日本の社会にとって重大な欠陥社会をもたらしていて、虐待、無差別殺人、自殺、挫折に至るまで、自己主張せよ、戦争は悪、平和教育、国家を否定など日本の伝統の中で培われた、道徳心や教育勅語は国民を支配するものと決めつけ排除し、結果は殺伐とした現在の社会となっていることに反省の姿勢すらもってはいない。

その活動は、小林千代美議員の違法献金事件に見られるように日教組は政治活動を通して政治に介入し、自らの組織である日教組を擁護し、組合員の権利獲得と称して学校教育そのものを支配するというのが目的化し、校長の着任には校長の政治的姿勢を糾弾し、交渉を有利にするという横暴も罷り通る。

教員はみな平等とし、管理職の指示、監督は受けない、だが、主任手当は組合にとこ拠出する仕組みを作り、ため込んでいる。何よりも教育より組合活動が優先され、勤務時間帯でも組合活動が可能な仕組みを作るということをやりながら手当はしっかり確保するという権利闘争を繰り返し、国の方針には反対を主張する。

全国学力・学習状況調査のボイコット、「人事闘争方針」では教頭人事などは組合員に中から選出し、ストライキに参加しない教員や日の丸・君が代に賛成する教員を「まともな教員の教頭任用は認めない」と自分たちに都合のいい体制を学校に確立するなどして日教組に従わない教員を差別し、わがもの顔で日本の教育をゆがめていっているのが現状で、近頃、文句を言う保護者に対して「モンスターペアレンッ」なる言葉があるという。

だとするなら「日教組」はさしずめ「モンスターテイチャー」といってもいいだろう。このわがままで横暴な組織「日教組」の教育支配は教育ばかりではなく、日本の社会そのものを混乱に陥れる要因さえもち得ているのである。自らが支援する民主党政権をバックにその横暴さが露骨になりつつあることを教研集会でも表れている。日教組の日本解体闘争を阻止できるのは全国の良心的保護者であり、我々国民である。


(注) 保守系講演会で自衛隊員監視する「自衛隊情報保全隊」とは・・・・

平成21年8月、陸海空3自衛隊の情報保全隊を統合し、大臣直轄部隊として新編。ネット上での情報流出やイージス艦情報漏洩事件を受け、機密保全強化と自衛隊へのスパイ活動に関する情報収集の効率化のための措置。実動部隊は中央情報保全隊と北部、東北、中部、西部の地域ごとの保全隊で構成する。駐屯地はや基地ごとに派遣隊も置き、隊員は一千人である。

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