趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

宮本武蔵

武蔵野に 我が所在地は 在るけれど
 武蔵の心 どれほど在りや

★『宮本武蔵第1・2巻』(吉川英治/中央公論社)を読みました。
※読むのは、2度目です。でも今回のは、新聞に発表された当時のままの挿絵が、そっくりそのまま付いているバージョンの、全6巻です。見開き2ページ毎に、1〜2枚の挿絵が見れて、非っ常〜に愉快です。

《幼少の時、父について十手術を習いました。それ以後は、村へ来る兵法者について、誰彼となく道を問い、17歳にして、郷里を出、18、19、20の3ヵ年は故えあって学問にのみ心を委ね、去年1年はただ独り山にこもって、樹木や山霊を師として勉強いたしました。されば自分にはまだこれという師もなく流派もありません》

《細工場の片隅には、戸板を置いてそれへ皿、瓶、盃、水入のような雑器に、安い値をつけて、清水詣での往来の者に傍ら売っているのである。――これほどな安焼物を作るにも、これほどな良心三昧とをもってしているのかと思うと、武蔵は自分の志す剣の道が、まだまだ遠いものの気がした》

《思慕というものを、糸に例えれば、恋は段々それを胸のうちでまいていく鞠のようなものだ。何年も会わないでいても、独りで思慕の糸をつくり、遠い思いでも、近い人づての消息も、みな糸にして、鞠を巻いて大きくしていく》

《われ事において後悔せず》

〜〜〜〜〜〜本日のジョグデータ〜〜〜〜〜〜
25分24秒/買物サイクリング9.5km
※各スーパーのプチ花屋さんの店先には、大寒時でも花だらけですね。当たり前と言えば、そうかも知れませんが。以前、ジョギングコース沿いで、名も知らない頃見て、シックだなぁと思ったバコパも、目一杯咲いて、買って〜! とアピールしていました。

※love is/ハーブ・アルパート(トランペット)他、を聞きつつ(※初期の、ティファーナ・ブラスの頃は良かったんですが、この頃には、すっかりフュージョン色に染まちまって、残念。

コメント

コメントはログインすると見られるようになります。