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よくあるご質問

江〜姫たちの戦国(2)(3)

毎週感想を書こうと思ってたが、2週間すっぽかしてた。

まず、第2回

1回目より数年後なのだが、いきなり姫が3人とも大人になった、おそらく10代の設定だから、茶々(宮沢りえ)はもちろん、他の二人も無理がある。その辺の多少の違和感はどうでもいいほど、物語は面白いが。

江 が信長を恐れずに近づき、聞きたいことを聞く。一視聴者として知りたいことだったりするとついつい応援してしまう。

初 とのコントのような姉妹げんかも面白い。

名台詞は 市 の「女の戦は、このときただ今を生きていくことにございます」だ。


第3回

江 と接するときの信長は、荒々しさがなくていい。異国の衣装で現れて「どうじゃ」と聞くところは、お茶目ですらある。

母親の 市 は 江 が「信長の真意を知りたい」と安土に向かう際に、「すべてを報告すること」と、期待をこめている。

名台詞は 宗易 (後の利休)が、江 に一服ふるまって、「姫様は、なんでも知ろうとなさるが、それは強欲です」だ。

カテゴリ:エンタメ・ホビー

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