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よくあるご質問

散骨

四十九日の法要を終え、
息子夫婦と孫たちは、先ほど帰って行きました。
徳島県最南端の町に着くのは、
午後7時半頃になるでしょう。

仏式では普通、
四十九日で納骨となりますが、
思うところもあり、私が死ぬまでは、
手元に置いて供養することにしました。

「私が死んだら、
夫婦の骨を一緒にして、
私の生まれた岡山の瀬戸内海か、
家内の生まれた新潟の日本海か、
息子たちの住む太平洋に散骨して欲しい」
と息子の頼んでおきました。




無邪気な6歳の孫は、
「また一人になるな」
と私が言うと、すかさず、
「一人じゃないよ。ママちゃんがいるよ」
と言って、
「ニコッ」と笑いながらちぎれるように、
手をふってくれました。

息子は、
「一日も早く同居を」と言うが、
仕事に区切りが着くまでは、岡山で暮らし、
引退後は、
20代に家内と一緒に夢見たことを
始めようと思う。

そのための準備の勉強を始めなければならない。

「あんたが、何かに夢中になっている時が好き」
と言ってくれた家内の供養のためにも。


バックで、若い頃二人で聴いたロシア民謡が、
メドレーで流れています。

http://www.youtube.com/watch?v=x-xEB2PsG7g

カテゴリ:日常・住まい

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