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よくあるご質問

バレーと交響楽団のコラボ

荒川区民交響楽団の『第一回』バレー公演を観て来ました。

本格的なバレーを想像していたが、ちょっと違ったか?

勿論、舞台はバレーのために空けてある。

オーケストラは客席前から10列くらいがそのスペース。

ラヴェル・グノー・チャイコフスキーのバレー曲が演奏される。

どれも良く知っている曲目だが、舞台上が面白い。

“面白い”と言っては失礼かも知れないが、とにかく面白いのだ。

バレーだから、かなりハードな踊りなのだが皆一生懸命。

それも結構高齢(40代後半?)のダンサーが混じっている。

次の演目には可愛い(3歳くらい?)プリマの登場だ。

その後、小学生〜高校生などの学生も含め総勢70人。

バレースタジオのメンバーだけど、凄い!


オーケストラも引けは取らない。

コーラスを含め、こちらも70名くらいがひしめき合っている。

結構、迫力ある音を出すが、何か足りない。

何が足りないのか考えている内に終わってしまった。

アンコールだが、その後でフィナーレがあり舞台から降りてくる。

ダンサー全員が通路に並んで踊る姿がライトで照らされる。

首筋や、前胸、額に浮かんだ汗が光る。

お化粧はしているはずなのに、凄い量の汗が見えた。

簡単に踊っているようなのに、凄い運動量なのだろう。

大人でもこんなに厳しいのに、あの子供達は大丈夫だろうか。

ヨチヨチと可愛かったけれど、良い経験になっただろう。

客席にも子供が沢山いて、普段の演奏会とは雰囲気が違う。

しかし、舞台上に気を取られて泣き声も霞んでしまった。


こんな演奏会も初めてだが、客席と舞台が一緒になったようだ。

演奏会というジャンルからすれば、非常識かも知れない。

しかし、地域を巻き込んで大人も子供も楽しめるのは良い。

また次回も行きたくなる公演になった。


場所 :1月30日(日)荒川区民会館『サンパール(大ホール)』
演奏  :荒川区民交響楽団
バレー :舞美枝バレエスタジオ

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