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よくあるご質問

ヘンテコなコメント

ヘンテコなコメントがあった。
それは、日記に対する主旨をとりちがえて書いているからと思われる。

以下、その「ほっくん04(H)」という人物のコメント。
「あなたは典型的な日本人だと思います。日本の政治はこそ泥政治です。日本で、いい政治家というのは、国の金を地元にちょろまかしてくる政治家をさします。国の金を地元に引っ張ってくるのが政治家の仕事だと一票を投じます。平たく言うと、千円出したら、1万円返してほしい。お客様なんだからと返品自由の国日本。お金を出しているんだからいい文章を書けと、おっしゃる。新聞は一部150円でしょうか?
1頁10円しませんね。さらに憂楽帳の部分はその1/10に満たないのですから、1円の話をされています。1円出すからいい文章をかけと要求するのですから。典型的な日本人だと思いました。」

まず、このコメントは書く場所がまちがっている。
わたしの日記「1日500のアクセス ?」に書いている。この日記の主旨は、「趣味人倶楽部では読まれない日記がYahooでは500ものアクセスがあった。不思議だ」である。

コメントを書くのなら、その日記の主旨について書かなくては理解するのがむずかしい。
このHのコメントはわたしの日記「コンナ文章デモ、ぷろデアルカ」に対するものと思われる。

次に、Hのコメントは的外れだ。
わたしの日記「コンナ文章デモ、ぷろデアルカ」の内容の要約は以下。
「良い文章を書いてください。お金をだして読んでいるのだから。憂楽帳の内容(「序論・内容・(序論に一致する)結論」のない文章を指摘)
コラムの文章には、読者のこころになにかを感じさせるプロとしての巧みさが望まれるのだ」であった。

その主旨は、「新聞のプロならプロらしい記事を書くことを望む」である。
それに対するHのコメントの要約は以下のようにわたしの人物評価である。
「あなたは典型的な日本人だと思」う。「日本の政治はこそ泥政治」「いい政治家というのは、国の金を地元にちょろまかしてくる政治家」「平たく言うと、千円出したら、1万円返してほしい」「お金を出しているんだからいい文章を書け」「1円の話」「1円出すからいい文章をかけと要求するのですから。典型的な日本人だと思いました。」

このHは名文家のつもりなのだろうね。
しかしあほらしいかな、なにを言いたいのか分からない。
「プロならプロらしい記事を書くことを望む」にたいして、「典型的な日本人」を結論としたHの人物評価のコメントはピント外れだからだ。

たとえば、「否。「憂楽帳」の記事はプロとして完ぺきだ。なぜなら、コラムは文体として良い。その具体的箇所は「XXX」の部分である。ほかに「XXX」の文章もよい。すばらしいコラムである」という内容ならコメントとして読める。が、Hのコメントは的外れなので理解不可能だ。

Hのコメントにあえて想像力をはたらかせると、「『いい文章をかけと要求』などするな」ということか。
4大新聞の1つといわれているM新聞のコラムのお粗末さを指摘するなということか。
それではおかしかろう。
プロならプロと思えるような文章を書いてくれと望むのはまともである。
また、自分も含めて他人の文章を吟味することは、よりよい文章を書くための条件である。

さらに。4大新聞の1つといわれているM新聞のコラムを、新聞の面積数値で換算した「1円の話」と断じてしまっては、憂楽帳のコラム記者に失礼ではないか。
あなたの「憂楽帳」の記事をお金に換算すると「1円」である、といわれた記者はどう思うか。
こんなことが分からないで、よくもこんなコメをよこすものだとあきれてしまう。

金に換算するよりも、「読者のこころになにかを感じさせるプロとしての巧みさ」を望むと書いたほうが、記者への励みになるのではないか。

最後に。
今まで分かりにくいコメントにいくつも出くわした。プロフィールページに列挙したのは以下である。
2009年10月28日「コメントの書き方。トンチンカンはよくない。」
2010年02月26日「拍手お礼+頭の体操3、2、3とコメ」
2010年03月21日「コメントの書き方」
2010年3月22日「日記にかんする英語と趣味人倶楽部」
2010年3月28日「Q&Aにでる回答」
2010年3月29日「だいさん。逃げたらいかんぜよ。」

なんと変なコメが続くことか。
分かりやすく、論理的な日本語で書いたコメントでなければ、日本文字のたんなる羅列ではないか。

カテゴリ:語学・国際交流・社会貢献

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