趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

日本語の作法

話し方 話す内容 共に良し
 落語の好きな 名教師かな  

★『日本語の作法』(多田道太郎/潮出版社)を読みました。
※日本語に関するエッセーです。ユーモアに富んでいて、楽しく読めます。

《日本のお喋りの歴史を追ってみると、お坊さんの説教が一番古い。安楽庵策伝という人が出てきて、その話芸が講談になり、落語になり、大衆芸能になっていった。日本の場合、宗教家の話が説教壇上の雄弁とはならず、芸能となってゆくところにその特徴がある。…浪花節型か落語漫談型か…この他、NHKのニュース解説のような教師型があるが、これは一向に面白くない》

《空っぽの茶碗ほどよく鳴る》

《詠嘆型にもステレオタイプ化したものが多い。…特にご婦人の投書に時折見受けられるのに「…と思う今日このごろである」という結び方がある》
※きっこの日記は、これを定型化していますね。そしてきっこさんは、そんなのを見かけると、「私のマネをして…」なんて言ったりしています。天才バカボンのおやじは、盛んに「…なのだ」を連発していますね。或る学者は、論文で「なのだ」と書く度に、おやじの口調を思い出し、具合悪がっていました。「今日このごろ」に於てをや。

《カッターシャツ…昭和の初め頃、大阪の一繊維業者で新しいシャツを売り出そうと目論んだ。一種の博打のようなものである。この際負ケタシャツでは困る。ぜひ勝ッタシャツでなければ》

《「主観」とか「客観」とか、「社会」とか「経済」とか、こういう抽象語が日本で作られ、中国に逆輸出されている事に、私達の方が驚く》

〜〜〜〜〜〜本日のジョグデータ〜〜〜〜〜〜
真鶴じゃすみ〜ん。さて昨日は、KAN-FULL BLOGに、カンフルメールしました。《…便所がトイレと言い換えられりしたように、マニフェストは信用できないものの名詞になったからと、アジェンダと言い出した党が出てきましたね。前々々財務相の与謝野さん、前々財務相の藤井さん、前財務相の官さん、そして現財務相の野田さんと、官僚に洗脳され、丸め込まれた者達がガッチリ組んだ官政権。貧しい人により多く負担をかける消費税大増税政権が、最小不幸社会をと叫んだところで、信用できる人は馬鹿だけでしょう。開国も同様に、それで潤うのは官僚と大企業と族議員。そうでない人々は、壊滅的ダメージを受けることでしょう。下村さん、TBSでは、希望をもたらす報道をされていましたが、官僚に丸呑みされたこの政権で、力を発揮できていますか? やるせない日々だと思いますが、ご愁傷様です》

※シンコ・デ・マヨ/ハーブ・アルパートとティファナ・ブラス、を聞きつつ

カテゴリ:ニュース・その他

コメント

コメントはログインすると見られるようになります。