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よくあるご質問

確定申告の書類作成完了、16日投函するだけです。

2日一週間のスキーから帰宅すると税務署からハガキが着ていた。
e-Taxの宣伝かと思いきゃよく読むと今年から何時もの案内書は送付しないとのこと。 そして国税庁のホームページでやれと云ってきた。

昨日スキーの写真の整理と、ここのアルバムと自分のHPにアップの作業をして、その後泳ぎに行ったので、今日は朝からできるところまでやろうと確定申告にとりかかりました。

「e_Tax」の方が良いのかと毎年考えるのですが、どう考えてもその選択はNGとなる。なぜならカードを区役所まで申請に行く手間が大変だし手数料もかかる。しかもこのカードは3年しか有効期間がない。 更にこのためにだけ古いスタイルのカードリーダーを購入しなければならず、このドライバソフトのインストールがスムーズにいくかも分からない。 

 利用のメリットが書いてあるが、魅力あるものがない。カードをかざして認識されるFeliCaポートのようなものにより、そのカードも市役所と連携して、Webで申請送付されるのであれば利用するが、その手間を考えると書類のWeb作成が一番簡単だ。

多少手古摺ったところもあったが、午前中の数時間でWEbで申告書類の作成並びに印刷と添付書類を貼り、控えの返送用の封筒を作成、2月16日に郵送できる全ての書類が完成しました。 
後は 切手を貼り投函するだけです。

今年の還付金は55K円である、昨年は109K円でした。
そこで、Webで作成した年からの記録を点検すると17年度 70、
18年度 46、19年度 79、20年度 84K円の還付金でした。

Webで作成して3年 3回位 税務署へ持参して点検してもらいましたがはっきり言って、その点検は大雑把で添付書類はあまり細かくチェックせず破棄しているように思えます。

あまり大きな声で言えませんが昨年は雑収入と社保等の一部勘違いによる誤記があったように思えるのですが、源泉徴収等の添付書類は破棄されているようですので分からないと思います。

e-Taxの特典として添付書類の省略がありますが、Web作成でも対応は省略に近いと思われます。

なお 私の場合は一番簡単な所得税の白色申告の場合ですが、Web作成を利用されていない人は絶対に利用すべきで、源泉徴収票等の資料を準備さえすれば、その金額を所定の項目に入力するだけで、計算も何もしなくても申告書が作成できます。

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