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よくあるご質問

2011年・ニュージーランド滞在・・・その1

1月5日
地方都市から東京・成田空港までは直行便を利用したかったが年始と言う事もあって成田便、羽田便ともに満席で・・・利用したのは石川県の小松空港経由。

地方都市⇒小松空港(09:30着)、次の成田行きまで約6時間の待ち合わせ・・・到着後、即、荷物をNZの最終目的地まで預けて身軽になった後はJR小松駅まで市バスで10分ほど。
JR小松駅の案内所のオッちゃんはとても親切丁寧に近場の日帰り温泉を案内してくれた。

JRの北陸線は特急が多く走っているが普通電車は少なく待ち時間がたっぷり・・・あまり便利じゃないなァ。

加賀温泉駅までJR普通を利用、そこから市バスで古い温泉場を再現したと言う街中の温泉へ。
料金は500円、ちょっとヌルメだがおいしいお風呂を堪能して同じ道を小松空港へ引き返した・・・タクシー利用が一番便利だが高いッ!

小松空港のラウンジは小さく、入室時の利用者はたった一人。

ここで意地汚くビール、焼酎をご馳走になって機内へ。

雪国・小松としては暖かい日で・・・出発時間は結構激しい雨が滑走路を叩きつけていた。

搭乗機ANA機はIBEXと言う航空会社が運行している座席数50席の小型機・・・でも機内はガラガラだった。

成田空港で第一ターミナルから第二ターミナルへ移動してNZ航空カウンターで搭乗券を受け取り(荷物は小松空港で通しで既に預け済み)、税関、出国審査を済ませてカンタス航空のラウンジへ。
*NZ航空は成田空港に自社のラウンジを持っていないのでカンタス航空のラウンジを使用

暖かかった雪国・小松から同様に暖かい成田空港までの間でしっかりと汗をかいたのでこのラウンジでシャワーを借りてサッパリしてNZ航空90便に搭乗。

日本語が堪能なNZ人乗務員は気さく・・・機内ではあれこれ気を使ってくれて本当にリラックスできた。
今回は術後と言う事もあってビジネスクラスにしたのだがこのフル・フラットの座席にして良かった。

降機時にはアンケートにご協力くださいと自筆のきれいな日本語でかかれたメッセージ・カードを頂いた。
彼女は若い頃に日本に一年間、留学・滞在しただけと言うが日本語をしっかり勉強したらしく本当にキレイな日本語だった。
*今の日本の若者に爪の垢でも煎じて飲ませたい。

翌朝(1月6日)、午前9時半ころにオークランドに到着、これから国内線で南島へ移動。

入国審査を終了して荷物受け取りへ向かい、荷物を待っているとパケハ(マオリ語で白人を意味する)からキレイな日本語で貴方は小松空港から一緒でしたと話しかけられた。

あァ〜、日本人の奥さんを連れていた人だと思って荷物が出てくるまでの間、少しのおしゃべり。
彼は奥さんを実家のあるハワイへ送り出した後、同じNZ航空に乗って来たと言う・・・彼はオークランド大学の日本語科の准教授であった。

国際線ターミナル内の国内線乗り継ぎカウンターで荷物を預けて国内線ターミナルへ移動。

無料シャトル・バス乗り場も場所が変わっていて乗り場を探すのに一苦労。

国内線ターミナル内のラウンジでおいしいNZワインを飲みながら12時過ぎの便を待つ。

我輩が向かう田舎町まではズーッと雲の中を飛行してちょっと怖かったが無事に到着。

真夏の太陽は出ていなかったが夏の陽気で大家さんが出迎えてくれ彼女が運転する車で懐かしい住まいへ到着。

これから4月中旬まで真夏のNZ生活が始まる。

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