趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS、趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)

よくあるご質問

My Twitter:駆け足、北海道冬紀行(2)

“今朝、自宅を出て出勤途中の事、横断歩道の押しボタンが雪に埋まっていなくって、今日はラッキー、何かいい事起こりそうな予感がします。”
“北海道では、雪はゴミと同じで、勝手に不法投棄してはいけないんです....。”
翌、旭山動物園への往復バス・ツアーでの、道産子バスガイド嬢さんのお話....やたらと...「これが、北海道バージョン...」というセリフが、面白かった。(何故か、「とんねるず」のバラエティ番組に出ていた、菅野美穂?の物まねをする芸人の口調を思い出した。)
札幌から旭川まで、約134km.車窓から眺める、一面白銀の世界、ボォ~と景色を楽しむ...あっという間に到着...不思議な距離感(近い!)である。
さて、園内は、子供達の中国語や韓国語や日本語が飛び交い...中には、初めて雪に触れる子供もいるのか、はしゃぎ回ったり、泣きわめいていたりと、この子供達には、政治的な、或は、人種的な嫌悪感だ、差別意識の欠片すら感じていないだろうな..と寓考す。
さて、我、オジサンは、檻に閉じ込められた動物達には、全く興味がなく、ペンギンちゃんたちのパレードを見る為だけに来たようなもので、開始時間前には、その通り道には、たくさんのギャラリーが詰め掛けており、その内の一人となった。
で、檻から放たれたペンギンちゃん達が、列をなして出てきた..ギャラリーからは、“わっ~! かわいい!”の歓声が沸く。
中には、その行進から離れて、ドテッと転ぶペンギンもいたりと、笑いを誘う、そして、生まれたばかりの子供ペンギンは、その茶色の産毛?に覆われて、列の一番後ろをヨチヨチと付いて行く..
目線から、僅か1m.先での出来事...我、完全に童心状態である。目尻が下がりっぱなしである。
当然、持参のオモチャ・デジカメでバシャバシャ撮ったが、後で見れば、ほとんどが、ピンボケだらけ...う~~む、残念!
やはり、ビュー・ファインダーに慣れた世代では、液晶画面が見づらい...(ファインダー式のデジカメにするべきだったと、後悔す。)
しかし、別に今更、写真=作品を作るつもりは毛頭なく、旅の記録だから...ピンボケでも一向に構わないけどね...(と負け惜しみ)
やっと、北海道の自然の一コマを体験できただけでも、良しとしましょうか....マイナス6度Cの一日でした。
そして、登山靴から、伝わってくる、キュッキュッという雪の感触が懐かしい...西穂高・冬山行も、冬の越前海岸・撮影行きも、全て過去の産物である。

カテゴリ:旅行・お出かけ

コメント

コメントはログインすると見られるようになります。