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よくあるご質問

犯罪文学傑作選

粗衣粗食 掘っ立て小屋に 居住して
 上品ならば 本物の人

★『犯罪文学傑作選』(エラリー・クイーン編/創元推理文庫)を読みました。
※推理小説作家のではなく、ノーベル賞やピューリッツァー賞受賞者クラスの文豪の、ミステリー・サスペンスものの短編21編です。タイトルも、原・訳共に、「小説」ではなく、「文学」。

《自殺は降伏を意味するのだ。運命に向かって手を上げてしまうことなのだ『陪審員』(ジョン・ゴールズワージー)》

《人間を観察するものが、見知らぬ相手の、一見つまらないある点にいつも反感を覚えるようなときには、その点に重点をおくのは正しい事である。それがすべての謎を解く手がかりになるかもしれない。1、2本の毛がライオンの隠れ場所を示す事もある。極めて小さな鍵で、非常に重たい扉が開くものなのだ『追いつめられて』(チャールズ・ディケンズ)》

《先生は私に申されたこともありました『散髪』(リング・ラードナー)》
※国会でも、相手の発言を「申された」と頻繁に表現されていますね。現代用語としては、不自然で違和感。

《誰でもそうなんだ。聖人でさえ実際に生活する場合においては、段々上品さを失い、その環境に調子を合わせるようになってゆくんだ『マークハイム』(ロバート・ツティーヴンソン)》

《私もジョージも、セント・マーティンズ・イン・ザ・フィールドという教会で行なわれた結婚式に出席した『評決』(フランク・スウィナトン)》
※聞いた風な響き、と調べたら、ネヴィル・マリナーのオーケストラは、この教会由来なんですね。

〜〜〜〜〜〜本日のジョグデータ〜〜〜〜〜〜
※真鶴じゃすみ〜ん。そのかわり(?)、河村さんらの当選を祝し、民主党に次のメールをしました。

《祝、民主党出身者当選!: 先月末、私は次の予言をしましたね。

「名古屋でも官敗か?: 名古屋の選挙でも、官政権は大敗すると予言しておきます。方や市民に添って減税、方や官僚・公務員に添って大増税政権の応援。これで、民主党出身の河村さんが負けたら、民主主義がひっくり返りますよ」

予言通り、愛知県知事選、名古屋市長選共に、官政権は完敗。愛知には、まだオリジナルな民主党精神が生き、民意が反映されました。一方、官意迎合・民意無視;オリジナル民主党とは正反対になってしまった官政権。首長選の大完敗に、何かを感じ取って頂ければ幸いです》

※p'ru mauro/アジムス、を聞きつつ

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