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よくあるご質問

クルミ割り人形。

孫の、年1回のバレエ発表会。 ママもババもワクワクウキウキ、じじいも、そんなそぶりを見せずに、密かにワクワク。〜

小2から習い始めたので、3歳くらいから習っている子に比べるとスタートが遅い。
だから3〜4年生の2回の発表会は、まだまだ幼く大した踊りではなかった。

しかし、今年は体も精神的にも少し成長したためか、自宅でたまに練習する雰囲気が変わってきた。 そう、動きが変わってきてバレエらしくなってきたのだ。
手のしなり、足の上がり方、首の動き、目線などなどに雰囲気が出てきたのだ。

普段のレッスンは、週1回、日本人のおばはん(先生)と若いロシア人の助手(先生?)が教えている。(時々迎えに行くので知っている。)

それが、発表会の2ヶ月前になると、エンジンが掛かって、先生の目の色が変わってくるし、練習日も週2回そして3回となっていく。迎えに行っても、なかなか予定の時間に解放されないので、迎えに行ったじじいは、15分ほど待たされる。!
待つのが嫌いなじじいだが、仕方なく我慢している。^^

1ヶ月前になると、3人目の先生(ロシア人男性)が加わって益々ハードになるそうだ。 その先生は、特にに厳しいそうだが、孫の年代の中では、殊更に孫に対し繰り返し指導をしたそうな。 それを見て先生が、ママに耳打ちし、あの先生は、見込んだ生徒には力の入れ方が違うと吹き込んだ。

もう、我が家では大変だ。 その話が実家・親戚に飛び交った。!^0^ なんという親ばか・ババ馬鹿なのか。!う〜〜ん、、でも、じじも馬鹿みたい。!^^

孫が踊った「クルミ割り人形」、目を皿のようにして見たのは当然の出来事だった。〜

でもでも、高校生くらいの女の子のクラシックバレエの演技は、そりゃあもう、素晴らしい。!!! もうボリショイバレエ団とどこが違うのか分からないくらい上手い。

我が孫も、あと5年したら、そんな踊りが出来るように、楽しみにしている。 ソロで踊れるようにね。〜 ^0^0^

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