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よくあるご質問

イスラエル産の『柿』

いつもの果物屋さんに寄ると、この時期に珍しい“柿”が置いてある。

値札を見ると『イスラエル産』とあり、“本当に甘い!”と朱書。

しかし、見るからに“小ぶり”で、みかんほどの大きさも無い。

さらに“朱書き”で『種無し』とあったので、買って見ることにした。


家に帰って袋を渡すと、テーブル上にも置いてある。

   「今日、安かったので買ったよ。」

   「ダブったね!こっちも同じかなあ?」

   「種無し?」

   「うん・・・。」

どうやら、同じ仕入ルートがあるらしい。

それにしても“イスラエル産”とは珍しい。


柿は英語で“パーシモン”と言うので、外国にも柿があるのは分かる。

最近ではイスラエル産は『シャロンフルーツ』と呼ぶらしい。

しかし、イスラエルと言えば中東の地中海付近だっただろうか。

同じ気候とは思えないが、報道などで見聞きするのは原野だ。

シリアもそうだが、草地の丘が延々と続く土地を想像してしまう。

どんな土地でこの柿が栽培されているのか、一度見て見たくなる。


柿は日本原産と思っていたが、それにしてもこの柿は甘い。

種無しなので、種を気にしないでパクパク食べてしまう。

おまけに小ぶりで、あっと言う間に無くなってしまった。

マンゴーなど、南国のフルーツも美味しいが、これも行ける。


写真:小ぶりでプリプリ感たっぷりの“柿”

カテゴリ:グルメ・料理

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