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よくあるご質問

血液データの異常は一過性。

1月の献血データで、肝機能が“異常”だった。

正月の不摂生で、少し太ったのが影響したか?

気になるのと、家内からも言われたので精密検査に行った。

結果が出るまでは心配だったが、結果『異常なし』でひと安心。


今月も献血に行ったが、窓口で言われる。

   「あら?前回のデータ異常だったんですか?」

   「ええ、気になったんで医者へ行きましたよ!」

   「結構ばらつくので、慌てなくても良かったのに。」

   「心配しながら過ごすより、診て貰った方が安心ですので・・・。」

と言う訳で、今回も献血データが送られて来たのでグラフにする。


グラフではたまの異常でも、長い目で見れば傾向がある。

その“異常”が一過性なのか、徐々に悪くなっているのかも分かる。

激しい運動の後のように、一過性であれば心配は無い。

しかし4〜5年間で見ると、血圧などは高くなっているのが分かる。

精密検査で行った際にも、医者に見せると・・・

   「これは凄いデータですね〜!ちょっと見せて下さい。」

   「以前の健康診断結果もここにあります。」

これだけで、余分な検査はしなくて済むのだそうだ。


しかし、マラソンは過激な運動と言う事がデータでよく分かる。

『白血球』を見て驚くが、ランニング後は数値が飛び抜けて異常。

普段の3〜4倍にもなり、風邪などで熱が出た時以上になっている。

と言う事は、体調の悪い日に運動などすると、たちまち異常になる?

普段は数値など見ないが、体調に合わせて数値も上下するのだろう。

これを見ていると、常に人間は“死線”を彷徨っている気がして来る。

体調不調とストレスと過度な運動とが重なれば、過労死だろうか。


今日から充分な睡眠と、美味しい物を食べ、無理に仕事はせず・・・

ストレスの無い生活を心掛けようと思う。(もともと無いが・・・。)


写真左:献血データ(先回分が異常のピンク)

写真右:過去5年間のデータ(白血球の異常はマラソンの後)

カテゴリ:美健・フィットネス

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