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よくあるご質問

「建国記念の日」  紀元節

「陛下の聖断は殆ど常に進歩のしそうに傾きたまひしをえ以て、輪が国民は遂に現在の憲法を仰ぐことを得る」伊藤博文 1889年 大日本帝国憲法発布

紀元節のこの日、東京は雪が降りつもる朝を迎えた。皇居で厳かに大日本帝国憲法の発布式が、全国各地でも祝賀式が大々的におこなわれた。
当時、枢密院議長だった伊藤が制定作業の中心。冒頭は「陛下のご判断がほぼ常に進歩思想を選択した結果、わが国民はこの憲法を頂くことになった」・・・・

東アジア初の憲法を「プロシア(ドイッ)の写し」「絶対主義的」と批判に対し、伊藤は「議会の権限はできるだけ制約すべし」というドイッ人顧問の意見を退け、議会からの法案提出権を条文化し行政の中心は天皇ではなく、内閣総理大臣にあるという…理念を譲らなかった。

「帝国憲法は日本固有法の近代的発展」とは起草者の井上毅(こわし)の自賛「早大の育ての親」である高田早苗は「良憲法と思ふなり、聞し優る良憲法と思ふなり」・・・・・「一日一名言」新潮新書より

明治憲法を基本とした、未来に向けての大和の国の憲法を一日も早く制定することが日本民族には求められている。
明日は、家々に国旗・日の丸を掲げ、この国の未来を祝いましょう。

カテゴリ:ニュース・その他

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