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よくあるご質問

俳句の事典

初雪が 所沢にも 雪国の
 百分の一 五センチくらい 

★『作句と鑑賞のための 俳句の事典』(大木葉末/清水弘文堂)を読みました。
※高校の古文の参考書みたいに、一句毎に、口語訳、季語とその解説、文法、鑑賞方法などが書かれています。

《黄菖蒲は野に在る花に候や  高木晴子》
※この歌のように、キショウブは、僕の近辺でも小さな野川の辺に自生しています。

《郵便の遅配丹後は雪五尺  小室洗心》
※忘れもしない1998年。すぐに融けるだろうと降った雪をほったらかしにしていたら、通路の雪に、屋根からすべり落ちた雪が重なって積もりに積もり、簡単に通れなくなって、新聞配達の人にクレーム言われた事がありました。屋根のFMアンテナも倒れるし、、、。

《凍鮪(いてまぐろ)ほうり出されて競られけり  川口藤夫…成長の度合いによってめじ、しび、まぐろなどと呼ばれる》
※釣番組を見ていると、メジがよく登場しますが、マグロの子だったんですね。

《ちりちりと財布の鈴や西瓜買ふ  石井木実子…西瓜は昔から秋の季語とされていた…》

《根深汁十指に抱き頂戴す  松田空如》
※海老蔵の記者会見を思い出しました。

《夜をこめて散るらん紅葉今もしきり  河村宰秀》
※僕の近くに、今も枯葉を保ったままの紅葉があります。オーナーさんに名を訊こうと思っているんですが、なかなか逢えません。

〜〜〜〜〜〜本日のジョグデータ〜〜〜〜〜〜
雪〜! ところで昨日日記した、首になるのが決定のNHK受信料スタッフ。「事故に気を付けて、好きなバイクにでも乗って気分一新、新たな道を!」とエールメールしたら、「一からの職探しになりますが、頑張ります」との返事が届きました。今度の件は、不幸中の幸いとなるでしょう。それにしてもNHK、一番大切な、一番難しい、国民との直接接触する営業を、外部スタッフに任せるなんてね。そして、トラブルを起こしたり、業績が悪かったりしたら、簡単に首。それを、仮にも“公共”と名の付く組織がするんですから、何をか況や。

※ラプソディ・イン・ブルー/デオサート、を聞きつつ

カテゴリ:ニュース・その他

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