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よくあるご質問

「雪の飛騨高山」と「朴ノ木平スキー」

次男とその彼女と三男と私、4人で冬の旅行。なかなか休みが合わなかったが、やっとその気になって急に決まったこの旅行。彼女はともかく息子達と旅行は10年振り。次男はスキーとかやらないので彼女と高山見物。私と三男はスキーとボードで実に20年振りに近い(彼が小学生低学年の頃?)。次男の観光の事を考えて宿は高山市内で「高山グリーン・ホテル」を。

しかし巨大ホテルで歩くのが大変、お風呂に行くにもかなりの距離が必要。食事は全てバイキング方式で、美味くもなく不味くもなく?高山物産館って自前の巨大なお土産屋さんを抱えてるので、便利といえば便利。しかも夜10時までやってるので、寝る前の暇つぶしには丁度よかった。

部屋に戻ってウダウダしてるうちに、知らぬ間に寝てしまい。いつも目が覚める朝5時頃、窓に面した超!巨大なパチンコ屋の駐車場から、何やら大きな音がする?。そっと除いて見ると、未明から降ってきた雪の除雪作業をするロードローダーが動いてる音。(非常に煩い!)しっかり目が覚めてしまった。それから朝のバイキングを食べ、昼の2時半に高山陣屋跡で落ち合う事にして私達は早めに出発し、次男たちはホテルでゆっくり。

朴ノ木平への道はずっと圧雪状態なので慎重に運転。途中、雪原の道端で男性が携帯電話をしてる。何でこんな所で?と思ったら、車が横向けに田んぼに落ちてる(汗)。あの人どうして脱出したんだろ?岐阜ナンバーの地モピーだろ?しかし怖いよな〜などと喋りながらスキー場に到着。

私はシニア午前券1800円で、息子は2400円安い。しかし若い者は休憩なしでバンバン滑るもんだから、こっちは非常〜に疲れる。始めて見る息子の滑りにフ〜ンまあまあやるな・・・などと、感心したり嬉しかったりで、親としては微妙な気持ち。

こんなに長い時間話すのも10年振りか・・・一体何してたんだろ私は?次男の事も三男の事も会社や私生活の事も、殆ど解かっていない自分が情けないと思う。

「親は無くとも子は育つ」と言うが、まさに私の息子はその通りである。私の事を反面教師などとよく言われるが、周りの兄弟の子供や、職場の同僚とかの話を聞いても、結構まともに育ってるなと、親バカかも知れないがそう思う。

子供達に了解も無しに、若い嫁さんと無理やり結婚してバラバラになった家族を、私の我がままで!と言うか、引け目で、どうしても息子達には甘くなってしまう。嫁は嫁でこれまた放ったらかしに育てられたもんだから、あんたは構い過ぎ!っていつも言われるが・・・。

そんな事を思いながら滑り疲れて、丁度12時半の時間になったし、高いゲレ食を無理して食べること無いか?って相談し、途中の「飛騨夢花館」の高山ラーメンを食べに山を下った。食べてる最中に、観光してる次男と連絡し合って迎えに行き、高山の団子を食べたり、和風の喫茶店でお茶したりして一路帰途に着く。

それからが大変!スキー帰りの車で東海北陸道は大渋滞!荘川から白鳥辺りまで1時間を要する(普通なら20分?)しかも交通情報では一宮で何キロ、彦根で何キロ、栗東で・・・一体どうなってるのか解からない?嫁に電話してパソコンから渋滞情報を見てもらっても、あっちこっちで散発的な渋滞くらいしか解からない。

仕方ないので名神を諦めて、東海環状から湾岸・東名阪・第2名神・京滋バイパス・京奈和を乗り継いでやっと息子達の生駒へ到着!そこから自宅へ帰ったのが、24:00時。向こうを出たのが夕方6時だから6時間掛かってるが、直に名神だとどうなってたのか知る術も無い。

しかし10年振りの我が子との時間は微妙に複雑でした。ケチの長男夫婦とは良く会ってるのだが、兄ちゃんには言わんといて〜!兄ちゃんくるとロクな事無いから!って。
(タカられるのだそうだ:汗)


http://smcb.jp/_as01?album_id=730721

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