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よくあるご質問

段差のある生活

『POSTURE しせいと生活』という雑誌の座談会で、すごい先生方達とお話しすることが出来ました。メタボリックシンドロームというのは良くききますが、ロコモティブシンドロームはあまりききませんよね?それは運動器の障害により要介護になるリスクの高い状態になること。だそうです。その道の権威ある、東大スポーツマネージメント研究会の小林寛道先生、東大病院整形外科教授中村耕三先生、司会が日大理工学研究科の青木和夫先生でとても、興味深い話しでした。

高齢者になっても歩けるようになっているための、予防 、治療、血圧計と同じように膝の軟骨の減り具合などが計測出来る機械などの開発、など、などです。

年とった時のためにと、バリアフリーの家にしてしまうと、それに体が慣れてしまうので外に出るとすぐにつまずいたり、転んでしまうという話しに、へぇ〜とびっくりしましたね。だから、段差のある生活を続けた方が良いのだそうです。山の道は段差だらけ、一歩一歩がいつも違う条件だから、神経も使う、これが脳の活性化に通じると、いいことずくめ、さぁ、皆さんも山に行きましょう。 座談会の後は山と渓谷社に行き、怖いもの知らずの本260冊にサインしました。夜は日本環境財団で講演。聞きに来た人達は雨から雪になり、帰りは大変 だったと思います。私も家に着いたのは23時になってしまいました。

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