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よくあるご質問

★ 帯状疱疹に罹患の顛末

こんな疾病は私には無縁と考えておりましたが、帯状疱疹(Herpes zoster)ヘルペスに罹ってしまいました。 

 まさか子供のころの水疱瘡のウイルスが神経節に残っていて、加齢・過労・ストレスにより免疫力が低下しているとき、その自らの身体にあるウイルスで発病するものなのですが自分が罹るとは・・・・。

私の場合、今年(平成23年)の2月9日頃より左のわき腹あたりがシクシク痛んでいましたが、体の冷えからで温めれば直ぐ治ると思い翌日からスキーに出かけました。

11日のスキー後、特に左の大腿筋の痛みか強く、12日のスキー後は夜間に何故か尿道の痛みのようなものが周期的にありました。

 13日午前中まで、それでもスキーはそれなりに熟し、寒さの厳しい頂上付近は避けて麓で滑り、夜遅く帰宅しました。。 その時 排尿が苦痛で痛く、左側の腹部と背部が何かザラザラしているのに気付いて見ると紅い斑点が広範囲にできていました。 

その色の赤さは丁度、先日食べたサクラの肉、馬刺しの紅い色でしたが、その時は痛くも痒くもなく、そのうちによくなるだろうと思っておりました。

14日に排尿時痛いので、前立腺肥大や尿路結石か腎臓や胆道あたりの石によるものと考え、以前お世話になった病院を探しましたがネットにあるが、その後廃業されたようで他の泌尿器科の医者をネットで検索しました。紅い斑点は別に皮膚科が良いと考えていました。

 そこで泌尿器科と皮膚科が両方ある病院が良いと思い電話すると翌日の夜間しかないとのことでした。 そのころから左側の腹部背部(腰部臀部を含む)の紅い斑点が疼きだしました。

排尿時は、長く便所で立っていても中々出てこず、出始めは尿道の先が極めて痛く、排便は全くなく、また腹と背中と腰部臀部の左側が痛くて、その痛さは背中を日に焼いてまっ赤になったとき風呂に浸かるヒリヒリとした激痛です。我慢して寝ても痛さで起こされてしまいます。

 快食・快眠・快便が如何に人生の大半の幸福であると普段思わないことを考えました。それくらいヒリヒリとした激痛が長時間続くのです。

15日、妻が帯状疱疹というのではないかというのでネットで検索、間違いなくそれと判断でき、排尿や排便の障害が発生することを知り、兎に角、先ず皮膚科の病院を探し、歩いても行けるところの医者へ連絡すると、当日夜間の受付けがあり、受診しました。 患部をみて可也、広範囲で重症だとの判断でした。

抗ウイルス薬と消炎鎮痛の薬と塗り薬の軟膏を貰ってきました。 まだ初期症状のようで、これから腫れて膨れて水泡になり水膨れが、弾けて傷は消滅していくようですが、そのご神経症に移行する確率が年齢より30から70パーセントあるとのことでした。
安静と血行促進のため体をあたためるようにとの指示でした。

検査のための採血がありましたが、医師自らが行い看護婦不在のようでした。
受付に女子事務員が2名いましたが、何時も思うのですが、1名でできるのではないか何故なら通う歯科医院には、受付嬢はいないのに、代わる代わる歯科の女子がやっているからです。

看護婦がいるなら多分、軟膏を塗ってくれたと思いますが、医師は傷口を医療用の紙で覆ってくれるだけでした。 医師は処置しないことになっているのだと思います。

軟膏や痛み止めの薬の効果はあり、多少激痛は緩和されますが、患部がヒリヒリと焼けつくような痛さで寝ていても起こされてしまいます。 そんな状態が16、17日と続いております。

思ったより重い症状ですから、楽しみにしていたその後の蔵王の正味7日間やニセコの4日間のスキー旅行はすべてキャンセルしました。私にとって誠に残念なことであります。 
また毎日 行っていたプールでの水泳も中断することにしました。、

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