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よくあるご質問

ジュンコ・ワークショップ(7)

★今回のテーマは「身体・聴力・開発訓練」〜音楽へのアプローチ・レベル“ゼロ”〜

★いつもは8人なのに、今回は11人(男4人、女7人)だった。申し込みが増えているんだろうな。大阪近郊(宝塚、尼崎、西宮)は3人だけで、あとは皆遠方から。極めつけは台湾だ。といっても熊本大学へ来ている留学生だが、彼を含めて九州が3人、岡山2人、奈良1人・・という具合。カップルは旧知の財団C級が1組。

★われわれは姿勢と形ばっかり習ってないかい!?その前に音楽があることを忘れてないかい!?

★音が取れない、リズムに乗れない、音楽が身体に入ってこない・・などは日常茶飯事だけど、それらに対して
・カウントをとらない
・固めない、カタチを作らない、構えない
・音楽を追わない
・相手と合わせようとしない
ということで、エーッ!!と言わされつつ・・

★音楽をよく聴こう〜振動を伴って聴いている状態をまず作ろう〜ということで、ジュンコさんお気に入りの音楽をかけてカラダ全体で聴く練習。

★マイケル・ジャクソンの「ビリー・ジーン」(小太郎は知らなかった)から始まった。メロディ、リズム、ビート(拍)からビートだけを取り出すこと。それをカラダの中で鳴らす。2ビート、タテノリ、上下シェイク(この3つをインナースイングビートと先生はいう)でカラダを揺らす。どんな格好でも構わない。トランス状態になるまで聴いて動く。内なる音楽を聴く。

★ジュンコ先生の動きと生徒の動きを見ていたら、先生の動きが一番大きく複雑だ。骨盤、肩甲骨、アバラが動く動く。生徒たちはそこまでは動かない、おとなしい。

★アバラには
・側屈
・回旋
・上下
の3つの動かし方がある。例えば側屈だけやると、折れているといわれる。しかしそこに回旋を加えて上下の伸びをつけるといいシェイプだといわれる。つまりダンスは複合的な動きなのだ。スウェイで折れてはいけないとさんざん言われて、じゃどうすりゃいいのかと悩みに悩んでいたのがあっさり解決(笑)。

★弁当を食べた後のフリー時間に、誰かが質問したんだろう、ダンスのスタートの話になった。
・W、SFのスタートは女性が切る、男子を待ってはいけない。
・Tも同様だが、右アバラを縮めると同時に左回旋を加えて左足が出て行く。

これにはかなりしびれた(笑)。へー、そうだったのか。

★個別指導では、小太郎は「頭の上から糸で吊り下げられているイメージを持って踊る」ように言われた。どうしても頭が前に突っ込むし、上体が前に傾くのを直すにはそれがいいらしい。

★ジュンコ・ワークショップではいつもレジメを渡されて、それにいっぱい書き込むほどたくさんのことを言われるが、なかなか覚えきれるものではないし、すぐ忘れる・・。今回もどれだけ覚えていられるか・・。しかし、なんか根本的な所を垣間見たような気分にさせられるのは確かだ。

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