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よくあるご質問

2/21 「SAW 5」と「忍者狩り」

「SAW 5」ですが、こういう犯罪にはむかむかする。
しかも、犯人は悪を懲らしめる正義の使者とうそぶくし。
ただ、ちょっと俳優同士が似すぎているので判別がつきにくい点を除けば、映画としては、よくあるシリーズ物の5作目!にも拘らず、案外良くできていたようにも思う。

私は見たくなかったけど、相棒が見たがったので仕方なく。
犯罪に審判を下すときは、まずその事実内容だけに着目すべし。
犯罪者の人間性やその他諸々は抜きにして、判定を下すこと。

誰がどんな理由で、どんな状況で行ったかは、二の次だ。
事実のみが判定材料であるべし。

その後で、犯罪者(加害者)のいろいろな事が加味されたり、されなかったり。
むしろ、ここは最終段階だと思うが。
殺人は殺人であり、責任能力の有無は必要ない。年齢も関係ない。犯罪者の将来も関係ない。

例えば子供を叱ったり助言を与える時、その行動に対して向き合えばいいのであって、言い方やその子供の性格などを考え出すと、正しいはずの対応が出来にくくなると思う。

「忍者狩り」
近衛十四郎、佐藤慶、河原崎長一郎、山城新伍、田村高廣出演。
三代将軍家光の時代にしては、風俗が少なくとも元禄以降なんだけど、そこはよしとして、面白かった。

近衛十四郎の茶席でのしぐさが、見える人には見えるというもので、ニンマリしてしまった。
茶道を習ってはいないけど(習う予定も全くない)、その指のしぐさが必要なんだよね。
茶碗回しの他に。
こういうしぐさは、今じゃ全く見られないから、この映画でおおっ、と思ってしまった。
すっきりしました。

カテゴリ:エンタメ・ホビー

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