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よくあるご質問

深代惇郎エッセイ集

高給に 人材集うと 言われるに
 イギリスの議員 低給だとか 

★『深代惇郎エッセイ集』(朝日新聞社)を読みました。
※朝日新聞に天声人語を書いた人の著です。なかなか読ませてくれます。

《欧米で自動車事故を起こしたら、決して「アイ・アム・ソリー」というな、その一言で「全額弁償」を認めることになるという》
※よく言われていますね。思うに、中国や南北朝鮮が、執拗に戦中の非を日本に迫り続けているのは、挨拶にも使われている「すみません」や「ごめんなさい」などの日本人の詫びの文化が、逆手に取られている面が、多分にあるんじゃないかな?

《国王と貴族が威張っていて、イギリスは民主主義の本場だという。その辺が、どうもわかりにくい》

《放送の勇気とは、どれだけ少数者の意見を伝えるかにある。もしBBCにそれができないなら、体制の意気地ない、青白い影法師だと批難されても仕方が無いだろう。BBCも体制の一環だ。しかし、我々の体制とは、自分に敵対する意見を、常に人々に伝え続けねばならないことだ。それが民主社会だと思っている(BBCカーラン社長)》
※う〜ん、マンダム! KBS(韓国放送公社)やCCTV(中国中央電視台)を局内に共存させた、偏向著しいNHKとは大違い。また、自ら子会社をいっぱい作り、天下りし、随意契約し、職員の年金に受信料を流用し、不祥事も今なお更に頻発し、、、そんなNHKに、民主社会の担い手など、望むべくもありませんね。

《「言論の自由」はいつでも、権力を持たぬものが権力を批判するためにのみ存在していた》

《「同じ学歴、能力、年齢で、他の職にいる人に比べれば、議員の生活は極端に貧しい。借金で音を上げている人も、随分知っている。政治家のなり手が良くあるものだと、不思議に思うくらいだ(「ロンドン・タイムズ」紙のウッド記者》
※北欧の議員も年収が800万円、宿舎も1LDK、風呂はシャワーって感じですね。だから、消費税が高くても有効に使われます。日本では、まず議員・公務員の高額報酬と天下り組織に多くが消えて行き、余った分が福祉等に使われます。

《総じて世界の各地が英国領になったのは、首長に懇願されたり(南アフリカ)、王様の苦しい財政を助ける為だった(エジプト)、という文脈が強い、17、8歳用の教科書『現代英国史』に、広島、長崎の原爆で「数千人が死んだ」とあるのも気になった》

《NHKの司会者が、「民主主義は中味ではありません、頭数ですよね」と大勢の観客に喋っているのを聞いて、ぎょっとしたことがある》

《あの小説(※『風と共に去りぬ』)に出てくる主人と召使の関係は、大変なごまかしですよ。愛といえるものでは決してありません。一生飼い殺しにするものを可愛がる気持ち、―なんと言ったらいいでしょう。そう、私達が猫や犬を可愛がるときと同じものです。黒人が〈善良で忠実〉だといわれるときは、いつもペットのように愛される事だったのです。今でも、多くの白人達は自分勝手な願望を捨てようとしないのです(著者にマーチン・キング牧師)》

〜〜〜〜〜〜本日のジョグデータ〜〜〜〜〜〜
30分02秒/八国山麓5km/BMI:24.1/bpm:148/
靴:ボンビート(★★★★)
※今季初タンパンラン。ロウバイ今季初見。コナラの枯葉は新芽が押し退けそう、と言いましたが、ホオノキの枯葉は枝にしっかり付いていて、新芽で押し退けそうにも、押し退けられそうにありません。どのように若葉と入れ替わるのでしょうか?

※子どもの手袋/ラリー・カールトン(ギター)他、を聞きつつ

カテゴリ:ニュース・その他

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