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よくあるご質問

ラオスが75カ国目

昨年12月に羽田に乗り入れしたマレーシアの格安航空会社、Air Asiaを利用して、今、クアラルンプール経由ラオスのビエンチャンに来ている。ラオスが75カ国目となった。

羽田からのAir Asia便はほとんど満席で、日本人もかなりいるが、マレーシア人と思われる人も多数乗っていて、彼らの足となっていることがよくわかる。初めてなので、Comfort Kitなるものも1000円で事前に購入したが、機内で使う薄い毛布と空気枕とアイマスクのセットで、持ち帰り自由というものであった。持ち帰り品ということを知らず、復路便も買ってしまったので、今後利用する人は要注意。羽田ではWEB CHECK−INをした人は手荷物を預けるだけなので、待ち時間はほとんどなし。一方、チェックインカウンターは長蛇の列で皆1時間近く待っていたのでは。。。係員によるとWEBチェックインはまだ馴染みが薄く、多くの人が事前にチェックインしていないとのことである。これから利用する人は絶対、事前にWEBチェックインをすべき。また、チェックイン(手荷物も)の締め切りが出発の1時間前なのも要注意。今までの航空会社の感覚で空港に来ると乗れない恐れもある。

首都ビエンチャンは昔の日本といった感じで、親日ということもあって、皆、人懐っこく、フレンドリーであるが、英語はホテル等観光関連のところしか通じない。25日にローカルのバスに乗って、ブッダパークという多くの仏体が置かれている公園と友好橋(ラオスとタイの国境のメコン川にかかる橋)に行ってきたが、英語が全く通じず苦労した。片道約1時間かかるが、なんと運賃は約50円。

午後は街中をウォーキングしたが、本日の万歩計は約33,000歩。暑くてちょっと埃っぽいが、歩いていて治安上の心配は全くない。日本の協力で道路が整備されているとのことで、日本の国旗がラオスの国旗とともにいたるところに掲げられている。街中にはマッサージ屋さんがいたるところにあり、近くのお店でラオス伝統的マッサージを1時間、約400円と本当に安いので毎日でも行きたくなる。

また、日本食レストランもいたるところにあり、日本食には全く困らない感じ。今夕は、民族舞踊ショー付きのラオスレストラン「クア・ラーオ」でラオス料理とラオス音楽とショーを楽しんだ。ここには小泉及び小渕前首相や秋篠宮様も来店したようで写真が飾ってあった。食事はセットメニューにしたのでラオス国産ビールのビア・ラーオ代も含め、たった14米ドルでショーも楽しむことができた。


写真は、ビエンチャン空港でのAir Asia機とブッダパーク

カテゴリ:旅行・お出かけ

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