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よくあるご質問

国会での議論がなされているのか・・・!

確かに自民党の予算組み替え案には1つの理屈は成り立つだろう。だが、問題は民主党が政府案をなぜ゛堂々と国会に提出し審議しないのかだ。ただ単に審議に応じるのか、応じないのかではなく、国会は国家の最高機関として機能していなければならない。

民主党の内紛を踏まえて、報道を含めて政局云々が先行し、国家での議論はかみ合わない、なんとも国民には意味不明のやり取りが目につくばかり、この政治無視の状態は政治家のパホーマンスだけが目に見え、何の効果もない事業仕分けなる人と報道を集め、民主党の政治ショーを展開するに及んでは政権の国家運営と国家を軽視したこのような行動は結果として国民の批判するところとなっている。

内閣のある大臣は解散について「大義がない」と語ったというが、すでに政権の支持率と国会運営の行き詰りは国民の信用を失っており、大義を問題にする以前の問題であり、発言自体おかしなことなのである。私たちはこの一年間国会でのまともな議論を久しく聞いてはいない。その要因は民主党の政策が修正されるのか、それともされないままになるのか、はっきりしないことが国会を混乱に陥れいる最大の要因であり、本当にこの国を改革したいと思うのであれば、質疑だけではなく国会が「自由討議」の場として議論できることのできる機能にすることこそがなければならない。

それが「民主主義」ではないのか、それをもっとも主張してきたのが民主党自身ではなかったのか、今の民主党にはその片鱗さえ見えないのは「権力」に何が何でもしがみつくという、なりふり構わない姿勢が議論を封じ込めるような国会運営になっていることではないのか、権力を持っているものは説明責任というものを持たなければならない、それなくして国家は存続しないのである。

カテゴリ:ニュース・その他

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