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よくあるご質問

現代用字用語の誤典

うろ覚え はっきり覚え アハ体験
 学生時代 そうだったらね

★『現代用字用語の誤典』(松下史生/自由国民社)を読みました。
※これも、20日にレポした『漢字の常識がつく本』と同様、そうだったのか! なんて多くのアハ体験が得られます。その本よりも更に網羅的で、充実しています。文豪らの例文が豊富ですが、案外間違って用いられているのを知りました。推薦度★★★★★です。

《正―誤
〇いちじく―いちぢく…中国語で「インジクォ」と訳したのが我が国でイチジクと訛ったもの。
〇とんじゃく―とんぢゃく…無頓着もむとんじゃく。
〇なあんちゃって―なーんちゃって
〇ぬかずく―ぬかづく
〇ほうじょう(法帖)―ほうぢょう
〇はな・の・ち、はな・と・ち、かな・の・つかい方、かな・を・つかう、のように、切れ目を入れて言える語は、元のかなを生かして「ぢ」「づ」と書く。
〇「ちぢむ」「つづる」のように、1つの単語の中で同じ音が続いて2つ目の音が濁るときは、1つ目と同じ仮名に濁点を付けて「ぢ」「づ」とする。その他、「津」「鶴」などが「会津」「舞鶴」のように、漢字読みで濁るときは、元の仮名に濁点を施し、「あいづ」「まいづる」とする。
〇終わる―終る
〇冷ややか―冷やか
〇夏目漱石は、「石に枕し流れに漱(くちすす)ぐ」を石に漱ぐとやって筆名にした。
〇河童…カハワラハがカワワラワ→カワワッパ→カワッパ→カッパと変化した。
〇裸足…膚足(はだあし)が元の形であった。
〇土産…よく見て選んだ品を人に差し上げるところから、見上げと言った。
〇終夜(よもすがら)
〇相棒…駕籠やもっこなどをかつぐ相手の人を相棒という。…後、一緒に行動する相手や仲間に付いても用いられる。
〇原板・原版(げんぱん)
〇降伏―降服
〇的確―適確
〇造詣(ぞうけい)
〇先憂後楽…東京・小石川の後楽園はこの語に基いて命名された。
〇天地無用…上下を逆さまにして扱ってはならないということ》

〜〜〜〜〜〜本日のジョグデータ〜〜〜〜〜〜
30分01秒/八国山麓5km/BMI:24.3/bpm:144/
靴:ボンビート(★★★★)
※カラスノエンドウの花を初見しました。裏隣のご主人は、カラスノエンドウを食べたって言っていました。手元の山菜ハンドブックを見たら、ナンテンハギなどの若芽と同様食べられる、とあります。

※メドレー:ジェミニ・〜ダブル・イメージ/マイルス・デイビス(トランペット)他、を聞きつつ

カテゴリ:ニュース・その他

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