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よくあるご質問

【 雛人形 】 (日本の文化)

間もなく3月3日の「ひな祭り」が近づいて来ました。

最近は、飾り付ける人形も少子化の影響でしょうか、どんどん高級化の傾向があります。

日本の伝統的な文化も、昨今はお正月行事の簡素化・簡略化など味が淡泊化しています。
そんな中で、この節句に貸すする行事は、しっかり残っていっています。
やはり、少ない孫を大事に思う祖父母の意識が、しっかり支えているのかもしれません。

我が家も、孫と一緒に住むようになって、その時期には娘達に使ってきた雛人形(8〜10段?)を簡略化して飾ってきました。
しかし、これまで度重なる引っ越しなどで痛みもひどく、孫には可愛そうな感じもするので、買い換えをいたしました。
そう、トップページにアップしています【佐土原人形】の雛飾りを買いました。
土で作られた素晴らしい伝統工芸品で、素朴さの中に特段の味わいと温かみがあって、何とも言えない味わいが有ります。〜

ちょっとご紹介をしてみます。^0^


【佐土原人形】

佐土原人形の始まりはおよそ400年前と言われ島津開藩の時藩主が陶工を迎え入れ日向の国佐土原の城下町(現在に宮崎県佐土原町西佐土原地区)に育ったものと言われています。
土の素朴さと温かい彩りの調和が佐土原人形の特徴と言われています。

【佐土原人形の伝承の歴史】

佐土原人形は慶長の頃(藩主:島津豊久)朝鮮の役で迎えた高麗人が戯れに人形を作ったのが始まりとされ、明治初期から大正時代には人形作りが盛んで14軒あった窯元も戦後は殆どが絶え、現在は佐土原町内に2軒の製作所で残された型を基に復興されている。
そのうち阪本家は次のように技術が伝承され、現在は阪本兼次・由美子夫婦により継承されている。
【初代】阪本作左右衛門−−【2代目】阪本兼次郎−−【3代目】阪本兵三郎−−【4代目】上田もり−−【5代目】岩切和子・制作(阪本兼次・由美子)


こんな感じです。〜

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