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よくあるご質問

ミャンマーが76カ国目

今、ミャンマーのヤンゴン(ラングーン)に来ており、これで海外訪問国は76カ国となった。一時ミャンマーの政治不安からくる治安が心配されたが、こちらではそんな気配はない。今日は、ヤンゴンの街中を歩きまわり、万歩計の歩数は35,000歩を超えた。ビエンチャンで一番有名な仏塔のシュエダゴォン・パヤーをはじめ、4つのパヤー(仏塔)を見て歩いたが、シュエダゴォン・パヤーは流石というほど見事な仏塔でこれを見たらもう他の仏塔は見なくてもいいという感じ。

しかし、ヤンゴンの街の印象はいまいちよくない。まず、深夜でもないのに空港で両替所がオープンしていなかった、街の中を歩いていても、両替所は全く見当たらない、銀行に入っても両替ができる感じではなく、歩いているとヤミの両替のお誘いがある、街中には英語の表記がほとんどなくビルマ語のみ、英語もほとんど通じない、街全体それに道路が汚い、現地の人々の顔つきがよくないというか素朴な感じではなく変にすれている感じ(人懐っこいラオスの人とはえらい違い)、ローカルバスに何回か乗ったが、ガイドブックには路線の番号が載っているものの、実際のバスにはアラビア数字の路線番号は全く表示されておらず、ビルマ語のみなので、全くどこ行きのバスか不明、お札が汚くどれもぼろぼろ、要するに、観光に訪れる外国人を想定というか歓迎している感じがしない。英語の表記が街中にないのは、昨年行ったベラルーシ並みで、ベラルーシはヨーロッパでは一番遅れている国の一つであるが、アジアではミャンマーではないかとの個人的印象。アウンサンスーチー女史のことが日本でも時々報道されるが、まさに民主化が遅れた悲劇の国の一つではないかと印象を持った。

明日は,古都のバゴーというところに鉄道(片道2時間)で日帰りしようかと思っているが、英語の案内は一切ないので、無事行けるかどうか不明。バスもあるが、ホテルで聞いてもどこから出ているかも不明なので、まずは鉄道をトライする予定。タマダホテルというところに宿泊しているが、日本食もあるレストランが併設なので、明日の朝食は和定食にしようかと思っている。夜も日本食がほとんどで、ミャンマー料理なるものも美味しいのかも知れないが食べる気がしないのが本音である。

写真:シュエダゴォン・パヤー

カテゴリ:旅行・お出かけ

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