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よくあるご質問

文章の書き方辞典

トトロなる 八国山麓 緑なす
 若草萌えて 遊子楽しむ

★『チクマ 文章の書き方辞典』(望月久貴/千曲秀版社)を読みました。
※身近な手紙から、小説・戯曲、文芸評論に到るまで、文章のあらゆるジャンルについてのノウハウが簡潔に書かれています。ところで、今気付いたんですが、この秀版社、出版社を駄洒落てんですね。

《「耳ざわりがよい」…誤用。…「耳障り」と書く語です》

《「被害をこうむる」…「被害」が「害をこうむること」ですから》

《句点…かぎかっこの中の分の終わりにうつ。「はやくしなさい。」と先生がおっしゃった》
※これは、文部省準拠ですね。新聞や雑誌等は、うっていません。うっているのは、教科書くらいじゃないですか。

《鍋洗う前にほたるの二つ三つ
…ほたるが死んでいる。

鍋洗う前へほたるの二つ三つ
…ほたるが向うからこちらへ飛んでくるようす…。

鍋洗う前をほたるの二つ三つ
…ほたるが自由自在に飛び交うようす…》

《小学校一年の国語の教科書には「木のは」とあって、「木」はキと読むように指導されている》
※木の実ナナが、キノミって言うのに違和感感じていましたが、彼女の場合、着の身着のまま、に由来するんですね。木立をキダチ、例えばキダチチョウセンアサガオっていうのにも驚きましたが、今コダチチョウセンアサガオでググッたら、《約 2,230 件 もしかして: "キダチチョウセンアサガオ"》と出ました。キが、大勢なんですね。じゃあ、コノハズクは、やがてキノハズクに? とググッたら、《キノハズク に一致する情報は見つかりませんでした》。

《大学生ですら、3本足の鶏の絵を描くご時世である》
※学生の頃、教授から講義でこれを聞き、そんなばかな! と友人何人かに試みたら、本当にいました。学卒なのに、3本足を見事に描いてくれました。永久保存です。どうして!?

《「負けず嫌い」…負ケナイノヲキラウコト、すなわち「負け好き」ではないか》

《追憶は、長い時間の中で、感動とは無縁な雑然としたものを綺麗さっぱり洗い流してしまっている。そこには、感動の中核だけがろ過されて残っている。追憶はそのまま表現すれば、イコール詩である》

《帰り来ぬものを轢かれし子の靴を
揃え破れし服を繕う  榎本一枝》

《俳句は俳諧の連歌の発句の独立したもので、古くは言非(※言弁に非)諧(はいかい)とも書かれ、語義は「からかい・ふざける」ということです。…面白みを追求するところから起こった俳句では、この笑いの要素を忘れてはなりません》

《季語はまず、京都から東京に至る東海道の季節感を中心としていると考えてよいでしょう》
※haikuが、ワールドワイドになりつつある今、季語って、、、。

〜〜〜〜〜〜本日のジョグデータ〜〜〜〜〜〜
27分32秒/買物ジョギング5300歩
※僕がセコイアを買ったアイラブサイクルアキが、すぐ近くの星の宮にオープンしていました。今までは、3.5kmほど先の新所沢まで行っていましたが、便利になったものです。今調べたら、このアキ、東所沢和田の、別の自転車店もアキにしています。その店は、僕が知って以来、同じ自転車店ながら、3度目の店名替わりです。アキに替わる前の時、市販してなくて通販で買った自転車にキャリアを取り付けるアドバイスを求めに行きましたが、応じてもらえませんでした。そんな店、潰れて当たりまえ。

※bilonging/キース・ジャレット(ピアノ)他、を聞きつつ

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