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よくあるご質問

★カズチカ づれづれ日記(37) 初節句★

孫娘が生まれて、初めての雛祭り(初節句)がまもなくやって来ます。普通、初節句には、雛人形を飾ります。雛祭りは、女の子が健康で育ってくれること、災いからと遠ざけてくれるようにと願う行事です。

 「人形とかいらないから。部屋は狭いし置くところもないし」と息子から言われていました。
 「実家にもいらないと断わりました」とお嫁ちゃん。
 「娘がわかるようになったら一緒に考えます」とも。

 〜雛人形は、赤ちゃんの災いを代わりに引き受けてくれる厄除けの役割があるそうです。母親の雛人形を、子供に受け継いで、飾っている家もあるようですが、母親の雛人形は、母親の厄除けのためにあるものであり、赤ちゃん用には、別の雛人形が必要になります。〜

 …と何処かに書いてありました。人形やさんの差し金?でしょうか。苦笑。

 
 昨年9月の義母の骨折以来、初めてのショートステイに明日から2泊お世話になります。体調の悪い時は引き受けて下さいませんので
「どうか 義母がショートに行かれますように〜」と祈るような気持ちで、真綿に包んで大事に大事に今日まで来たわけです。なぜなら その間、つるし飾り発祥の地 伊豆稲取に息子家族と一緒に行こうと前から計画していたのです。

 つるし雛〜江戸時代はお雛様を買える裕福な家は稀で手作りで初節句を祝うという切ない親心から生まれたそうです。
(今はそのつるし雛も案外高価ですが…)

 義母は有難いことに体調も良く明日はめでたくショートの迎えの車に乗る事が出来ると思いますが、それは義母からひ孫へのお祝いのようでもあります。感謝です。

 ところが…昨日の未明、息子から「嫁が嘔吐下痢発熱の症状で苦しんでいる」とのSOS電話でした。ツレが救急外来に連れていき、孫は家で預かる事ことに。そして息子は仕事に出かけて行きました。

 雛祭りツアーはもう諦めなくてはと思っていましたが、
「行きます!行きます!絶対治していきます!」と行く気満々なお嫁ちゃん。今日は実家のお母さんが看て下さっています。
「熱が下がりました〜!行かれま〜す!」とメールあり。
「行ってもホテルでゆっくり寝てればいいわね」というと
「ええっっ、温泉プールで泳ごうと折角ゴーグル買ったんで泳ぎたいです」ですって、、、

 荷物の中に大人用の【冷えピタ】を入れました。

 どうなる事やらですが…明日から2泊留守致します。

 どうやらお天気になるようです。
 河津桜は今が満開見頃のようです。



 一枚目の写真はお嫁ちゃんが離乳食でこさえた雛人形です。
 二枚目の写真はお嫁ちゃんのお人形をちょいとお借りして。
 三枚目の写真は先日のスタジオでの記念のショットです。

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