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よくあるご質問

3/3 「鬼畜」

野村芳太郎監督 岩下志麻、緒形拳。

映画を見て、我が目を疑った。何をしているんだ!?
映画の中のシーンで、演技とはいえ、2歳児の口に食べ物を押し込む、7歳児を放り投げるという実際の行動をしているのだ。

リアリティ追求と、現実に行う事とは、合致しない。
映画は、実際に行動を起こさなくてもそれを示せるからこそ、映画なのだ。映像なのだ。

この3人の子役の親が私だったら、訴え出る。
この子役たちに悪影響は残っていないか、それはわからないだろう。目を背けたくなるシーンだった。
殺戮シーンを撮るために、実際にするか?しないでしょ。
ところが、この映画では実際にしていたのだ。

●「鬼畜」は、この映画の作り手、脚本家・監督・俳優に至る全ての製作者側の人間どもだった!!!

日本映画史から抹殺すべき物、それがこの「鬼畜」だ!

それに、キャスティングが笑ってしまう。
しがない町工場の奥さんに、どう見ても美人で草臥れてはいない様子の岩下志麻を配役しても、人一倍勝気な性格の役柄だから、こんな苦労をせずに一人の力で夫を出し抜いて生き抜くだろうと確信できるからだ。
岩下志麻では、この話が成り立たないということ。
もっと、映像的に不美人で疲れ果てた雰囲気を出せる女優でなくては。

テープ発売禁止、抹殺すべし。

カテゴリ:エンタメ・ホビー

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