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よくあるご質問

メキシコの旅

先月14日から28日まで、メキシコを旅し、中央高原のコロニアル都市とユカタン半島の古代遺跡を巡ってきました。

メキシコ・シティやグアダラハラなど中央高原のスペイン人に築かれたコロニアル都市は、標高が1500〜2500m位で乾燥しており、朝は肌寒く、昼間でも日陰はひんやりします。
一方、山がなくジャングルに覆われたユカタン半島では、朝晩は爽やかですが、昼間は少し湿気もあり、遺跡のピラミッドの急な階段を上り下りすると、全身から汗が吹き出てきます。

メキシコの古代文明(メソ・アメリカ文明)は、BC12世紀頃からメキシコ湾岸にオルメカ文明、その後BC3世紀にはオアハカにモンテ・アルバン、中央高原にはテオティワカンの宗教都市が築かれ、その後中央高原にはトルテカ文明、さらに13世紀頃からはアステカ文明、またユカタン半島のジャングルでは3〜9世紀にマヤ文明が栄えました。
スペイン植民地時代は1521年から約300年にも及びます。

写真左 カンデラブロ(燭台)サボテン&ブーゲンビリア
   中 パレンケ遺跡の「碑文の神殿」
   右 カラクムル遺跡の樹海に浮かぶピラミッド

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