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よくあるご質問

2011年度版 米ハゲタカの年次要望書を発見

私の友人から是非私のプログの読者に
ご紹介をして欲しいと依頼がありましたので、
是非ご一読を。

去年、鳩山・小沢政権では、
米ハゲタカは遠慮して要望書を見送った。
アメリカは、新しい政権に喧嘩を売るようなことは
得策ではないと判断して、
鳩山・小沢の手腕をじっくり観察してた。
 ただ、自分の思った通りに動かない
対米対等型の鳩山・小沢の失脚の種だけはしっかり蒔いて。

 国民と日本のための政策を実行したかった
鳩山・小沢政権だったが、
個人の資金運営で叩き失脚をさせる、従来からの手法で、
その政策や法案の行き詰まりなどで
汚点があったわけではなく、
役人という妖怪大蛇を総動員して、
身の周りの埃を叩きまわり失脚させた。
 ジャパンハンドラー → 外務省から検察など各省庁の役人 → 野党 → 似非ウヨと偏向マスコミ連合体

 彼らが一線を退いても、後始末は検察と裁判所に任し、
抹殺を謀るため莫大な税金を投入して、
法廷論争でエネルギーを消耗させる作戦を進行中である。

 去年9月から、大手を振って
ジャパンハンドラーは菅政権に恫喝をしながら
対米隷属を強要し、政権交代前の自民公明政権以上に
大きく尻尾振って忠誠を誓えと脅した。
 それが今である。
 国民不在の菅政権の遣り方は、
ジャパンハンドラーの言いなりになり国家の様相は一変した。

そして2月、あからさまに米国のメリットだけの
要望に応えよ、とアメリカ大使館のWeb siteに
図々しくも要望書を掲げたのである。
 小沢・亀井政権にしない限り、
日本はアメリカに食い潰されボロボロになっていく。
我が国民がそれを反対し阻害する余裕は既に無くなっている。

日米経済調和対話:
http://1.usa.gov/gGJGGC
別名を「年次改革要望書2.0」ともいう。
アメリカ大使館公式サイトに出現。

と言う物である。

マア政治には裏の裏があって、
我々がここまで立ち入らなければならないのかと
一抹の疑問を感じるが、
事実は事実として認めざるを得ないのではないでしょうか。
さて諸君はどのように感じご意見を持たれたのであろうか。
御参考までに。

私自身は自国の防衛は自国でが信念ですが、
自国の防衛がこれ以上拡大しなければ、
(9条の改憲、非核3原則を見直さなければ)
最後に頼るのは中国、ロシアでは絶対にないはずです。
如何に利用されようが、
最後はアメリカを頼らなければという気持ちです。
究極の思想が同じである限り。
と思っていますが。
中国、ロシアとは更に貪欲に蝕まれるであろう。
果たして日本と言う国が存在出来るであろうか。

カテゴリ:ニュース・その他

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