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よくあるご質問

初めてのお伊勢まいり

3月3日、「のんびりリゾートホテルに2連泊! 伊勢志摩スペシャル3日間」のツァーに参加。
伊勢神宮は日本人の心のふるさとといわれており、我々夫婦は初めてのお伊勢まいりで心うきうき!
東京駅丸ビル前、午前10時30分、観光バスに乗車し一路伊勢志摩へ。
48名の団体でバスも満席。
今夜の宿泊は、リゾートホテル「エクシード合歓の郷」。
部屋は、ツインベットと和室の和洋室タイプで、露天風呂付大浴場は温泉。
温泉大好き夫婦にはぴったし。別棟には温泉館もあるとのこと。
明日のお伊勢まいり後が楽しみ!
緑の木々と芝生に囲まれた開放感たっぷりのガーデンビューレストランで夕食。
ローソクが灯った窓側の席で、綺麗なガーデンを眺めながらの食事はロマンチックでした。
伊勢志摩食彩バイキングも美味しかったです。

翌日の4日は、お伊勢まいり。
伊勢神宮の正式名称は「神宮」といい、宇治の五十鈴の川上にある皇大神宮(内宮)と、山田原にある豊受大神宮(外宮)の両大神宮を中心として、
14ヶ所の別宮、43ヶ所の摂社、24ヶ所の末社、42ヶ所の所管社あり、「神宮」はこれら125の宮社の総称です。

お伊勢まいりは外宮からで、豊受大神宮へ。
天照大神のお食事を司る神の豊受大神をおまつりしています。
手水舎で心身を清め、御正殿に向かいました。

外宮をおまいり後、内宮へ。
皇大神宮は、皇室のご祖神の天照大神をおまいりする、わが国で最も尊いお宮です。
五十鈴川の川上に千古の森に囲まれて、2000年の時を超えて古代のたたずまいを今日に伝えています。
内宮では、手水舎ではなく五十鈴川御手洗場で参拝前の心身を清めました。
身も心もリフレッシュし参道を歩く時の気持ち良さ、何とも言えませんでした。

現地ガイドさんのご説明で日本人の心のふるさと、伊勢神宮を参拝でき、心身も清められた感じ。
話題のパワースポットの参拝で、何となく元気がふつふつと。

お昼は自由行動でしたので、おはらい街散歩マップを手に散策開始。
タイムスリップしたような古い建物の街並み、何かほっとします。
有名な赤福本店で赤福を買い、昼食はお土産を買うために立ち寄ったお店のお勧めで、おかげ横丁内にあるうどん専門店「ふくすけ」へ。
鬼瓦にあしらわれた福助が目印のお店は、直ぐに見つかりました。
名物「伊勢うどん」は、看板メニューで、ずんぐりと太い麺に、たまり醤油を使った濃褐色のタレをかけて食べるうどん。
見た目は辛そうですが、意外とあっさりとしていて、はじめて食べましたが、やみつきになりそう。
天気が良かったので、縁台に腰かけて、風情を楽しみながら伊勢うどんを味わいました。

昼食後は、おかげ横丁のお店を散策し楽しい一時を過ごせました。

伊勢神宮を後に、二見浦のシンボルの夫婦岩へ。
夫婦岩は、二見輿玉神社のご神体で、海底にご鎮座する「輿玉神石」を拝むための鳥居だそうです。
全国にある夫婦岩の中でも特に日の出の名所として有名で、男岩と女岩の間には、快晴の日は富士山、夏至には朝日が拝めるとのこと。

今日は早めにホテルに戻ってきました。
夕食まで時間があったので、合歓の郷を散歩したり温泉三昧で、楽しいまったりした時間を過ごせました。

5日は、早めにホテルを出て帰宅の途へ。
鳥羽港よりフェリーで伊良湖港に。
1時間ほどの伊勢湾クルーズも楽しめ、道路の渋滞もなく予定より1時間早く、東京駅に到着。
のんびりした旅で、、温泉三昧の有意義なお伊勢まいりでした。

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