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よくあるご質問

3/9 「奇跡のシンフォニー」

いろんな映画からとってきたなぁ、というのが第一印象。
丁寧なストーリー展開なのだが、いかんせん、これがじれったい。間延びしすぎているのだ。
どっぷり、夢のファンタジーに溶け込みたい、そう心得て見ることが、この映画を楽しむ最良の姿勢と思う。

今までもあった、そういうお話なので。

この手の最良作は、私の大好きなアラン・ルドルフ監督の「メイド・イン・ヘブン」だ。
ティモシー・ハットンとケリー・マクギリスでおくる、魂の絆(天国で生まれた)で結ばれた恋人たちの美しいラブ・ストーリー。主題歌はニール・ダイアモンドの曲で、とても好きな曲だ。
こちらの映画は、さすがに、すれ違いの絶妙さで面白くできている。

今回見た「奇跡の・・」は、ちょっと苦笑いしてしまう。
まぁ、まぁ、文句ある人も、抑えて抑えて、と。

絶対音感を持っているからといって、いろんな楽器に出会った事がないと、シンフォニーは書けないよ、そういった細かい所を直すこと、それとロック・ミュージックにしては情けない曲で、うーんなんだな。
音楽映画での難点は、映画の中で賞賛される音楽家の技量、その楽曲が表現される必要があり、それが情けない曲だった場合、その映画全体がゆるくなってしまうってこと。

あんまりでした。

カテゴリ:エンタメ・ホビー

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