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よくあるご質問

災害は忘れた頃にやって来る!

写真は今朝の産経新聞です。
一面、土台だけが残っているだけです。

私はチリ地震の記憶が残っていますが、何年前かも思い出せません。
今回のような地震や津波に見舞われると思い出す程度です。

中学生ぐらいの記憶が在ります。内陸部深くに済んでいて、チリ地震の津波で北上川の河口にある親戚の家に手伝いに行った記憶が在ります。

チリ地震津波は、24時間後に地球を半周して到達した津波ですが、北上川河口の川底が見えたと言う話を聞きました。
 
この時は床上浸水で済みましたが、其れとて土砂にまみれて大変な作業でした。今回は近海で津波は直撃です。テレビや新聞で御覧の通りです。

写真の上部に建物が残っている一部があります。
何故此の一角が、建物崩壊が免れたか?
良く見ると一角には木々が茂り、建物崩壊が免れたと思えます。

環境整備が大切だと思います。
森林を伐採し、住宅を建てまくった所は土台だけと言う状態です。

災害は忘れた頃にやって来る!
海岸線や山沿いでは、津波や土石流の危険が在ります。

次世代の為にも、行政区が環境整備を考えるべきだと思います。
人類は自然災害には無力な物で、堤防を高くするだけでは津波は防げません。今からでも遅くありません、建設的に未来を見つめた環境整備を考えて欲しいと思います。

東京も何時来てもおかしくない「東海沖地震」に晒されています。
後は何時来るか? だけなそうです。

此処まで来た密集の東京は、既にどうする事も出来ない状態です。
未曾有の天災に対応するには、個人で我が身を守る以外に無さそうです。其れが嫌な人は「東京を離れる!」以外にないようです。

三枚目は我が家の地震の跡です。

カテゴリ:ニュース・その他

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