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よくあるご質問

ありがたい安否確認。

会社がお休みになったので、照明も消して寝ていた。
この日は暖かかったので、エアコンも付けず仕舞いだ。
昼頃、電話が掛かって来た。
   「もしもし・・・でっちさんですか?〇〇です。」
   「〇〇さん・・・?〇〇さん?  済みませんどちらの?」
   「鈴鹿サーキットのミニバイクでご一緒した・・・。」
何と、15年以上前にイベントでご一緒した方だった。
イベント後、ヨットや相撲観戦にも誘われ、お世話になった。
毎年、年賀状の交換はしているが、最近は会う事が無かった。

突然の電話だったが、声には聞き覚えがある。
懐かしい声に、つい家族の安否を話してしまった。
自分自身の事を尋ねられているのに、家族の話ではね。

ミニバイクの時は、小学生の娘を連れて行った。
〇〇さんは遠方だったが、同じ年齢の息子さんが一緒だった。
   「息子さんの就職時期は大変だったでしょう?」
   「ええ、でも丁度悪くなる一歩手前でセーフでした!」
   「私の娘は、就職したもののトラブルで辞めまして・・。」
   「ええ〜?今どうしているんですか?」
   「資格を取って、今月からお宅の近所で働いてます。」
   「そこなら私も知っているので、一度会いに行きますよ!」
娘にして見れば迷惑な話かも知れない。
しかし、社会はこうして“繋がっている”事は知らせておきたい。

きっかけになったイベントは鈴鹿サーキットのイベントだった。
50ccのミニバイクに小学生を乗せ、親は125ccに乗る。
『親子ミニバイク教室』とは言え、親の方が楽しい。
これで、サーキットの中を思いっきり走り回る。
とても危ないが、子供が愉しくない訳がない。
『安全』はこんな危険の中から出発するんだ。
そう実感したイベントでもあった。

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